鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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小さなレイアウトとサウンド付き機関車

先日、とある公民館の24畳の和室で行なわれた、知り合い主催の『16.5mmゲージなら何でも走らせよう』という趣旨の運転会に、製作中の16番運転盤を持参して参加しました。

ho_layout_011

備品のテーブルにHOユニトラックというお手軽なものですが、8輌編成程の16番ゲージの列車が行き来するのは、やはり迫力があります。ただ、その長さの列車を走らせるには、24畳くらいの部屋が必要なのだと、参加者一同実感するのでありました。

何でも走らせよう、な運転会ですから、同時に16番からOn30までが同一線路上を走ったりして、真面目な方には勧められない運転会であったかもしれません(^^;

ho_layout_012 

メインの線路の片隅に置かれた我が16番運転盤。小編成・小型車輌の格好の憩いのスペースとなりました。未完成のベニヤ平原なので、つい使わない車輌を上に置いてしまうのは良くないですね。

小さなレイアウトですが、天賞堂のプラ製蒸気機関車は、ピストン尻棒を付けなければ、そのほとんどがこのレイアウトの半径484mmのカーブを通過出来ます。C62も通過してしまったのはちょっと驚き。まあ、BLIのNYCハドソンも通過できるんですけど(^^; 同じ天賞堂のサウンド付きダイキャスト製D51は、ピストン尻棒装着のまま484mmのカーブを通過しました。

しかしKATOのD51は、484mmのカーブに差し掛かると、カーブ内側の方の先輪が浮き上がってしまいます。ダイキャストブロックの、先輪の首振りを制限している所を削ればいいのかなーと思いつつも、ピストン尻棒可動装置との兼ね合いが不安なところです。

ho_layout_013 

天賞堂のサウンドD51のブラスト音の同調は、走行電圧に比例する擬似同調ですが、ほぼ動輪1回転に付き4回という、実物通りのサイクルになっています。これはスケールスピードで走らせないと非常にせわしない音になってしまいますが、そのことが、ついレイアウトでスピードを上げ過ぎてしまうのを押さえるのに役に立ってくれました。

小さなエンドレスでも、ゆっくり走れば1周するのにそれなりの時間がかかりますから、小レイアウトを楽しむために機関車をサウンド化するというのも有りかもしれませんね。

 

コメント
この記事へのコメント
真面目な方の運転会って???
運転会ではお邪魔させていただき、ありがとうございました。

>同時に16番からOn30までが同一線路上を走ったりして、真面目な方には勧められない運転会であったかもしれません(^^;

では次回はさらにエスカレートして、一発芸的受け狙いの顰蹙ものGn15も持っていきます(^^;;;
2009/01/20(火) 21:13:58 | URL | skt48 #SFo5/nok[ 編集]
なんでしょうねー(^^;
skt48さんのミニカー改造レールカー良かったです。このエントリの本文と矛盾するようですが、スケールスピード云々は関係なくレイアウト上をミニカーですっ飛ばすのは快感でした(笑)

Gn15の参加もお待ちしてます。
2009/01/21(水) 04:25:22 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
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