鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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16番ゲージ運転盤・脚を付ける

タイトル通り、16番の運転盤に脚を付けられるようにしました。

ho_layout_008 

脚の取り付けベースには角型のウッドポールを使用しました。台枠の側板に接着剤とネジ止め併用で取り付けます。横にあるゴム脚は、当座の積み重ね収納の際、台枠同士の間にレール分の隙間を作るためのものです。

ho_layout_009 

脚もウッドポールにしようと思っていましたが、その辺をゴソゴソ探ってみたところ、上の画像のように両端にアジャスター受けを付けたイレクターパイプが大量に発見されました。過去の何かの夢の跡、ですね(^^; 高さ20数センチとちょっと低いですが、当座はこれを使うことにしました。アジャスターのネジの規格がウッドポールと同じですので、そのままねじ込めます。

ho_layout_010 

こんな感じになりました。この程度の嵩上げですが、地べたに這いつくばらなくてもそれなりに鑑賞しやすくなり、セクション同士の接続もやりやすくなりました。分解・組立にかかる時間は増えますけど。

今のところの走行動画です。通常のDC運転です。

コメント
この記事へのコメント
Re:16番レイアウト
おひさしぶりです。

 かさ上げすれば見栄えも向上すると思います。
 路面モジュールのHO版って感じですね。路面モジュールでもアジャスタのついた脚をつけています。当初、矢崎のイレクターでしたが、今では全ネジ+つめナットが主流のようです。
>ゼネコン
今でも売っているんですね。
 私はケータイ用手回し充電器で同様のアソビをやった事があります・・が、なぜかバックは効きませんでした。(整流してある??)
2008/12/13(土) 20:42:37 | URL | わかつきたいすけ #IY7bLZJE[ 編集]
今まで見聞きしてきたモジュール系レイアウトの作り方からいっぱいパクってます(笑)

レイアウトを床に直接置くのはなるべく避けたいです。我が家ではレイアウトは畳の部屋で広げたりするので、全ネジの接地面積ではちょっと辛いような気もします。アメリカのモジュールレイアウトを見ると、結構な大きさでもアジャスター代わりにネジを使っていることも多いようですが、あちらでは基本的にコンクリートなどの固い床置きですね。

ゼネコンは12V出るうえ、結構電流量も多く流せるのか、昔懐かしい棒型モーター(小型のものですが)を使ったHO動力車も動かせました。

充電器は極性も大事なんでしょうね。
2008/12/14(日) 19:59:13 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
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