鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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ゼネコン

 といっても建築業界関係のお話ではありません。その昔発売されていたゼネレーターなコントローラー、手回し発電機のゼネコンです。モーターライズの戦車なんかに付けると前進と後退を手元で操作できるようになります。ナローゲージな人たちの間で、モーターに遊星ギアを付けた手回し式パワーパックというものがはやっていましたが、基本的には同じというか、こちらが元祖というか。

その昔とか書きましたが、実は販売元が代わりながらも現役商品です。昔はマブチモーターから出ていましたが、現在は株式会社ナリカから、理科実験器具として販売されています。思わず買ってしまいました(^^;

genecon001 

 外箱。流石実験器具です、地味です。

genecon002 

ほとんど昔と同じ形です。しかしながらスケルトン仕様です。コード先端のミノムシクリップが実験器具っぽい?

genecon003 

実際に理科の電気を使う実験での電源に使う他、スケルトンボディであることで、発電機の仕組みを教える教材としても役立っているようです。

この製品は直流12V仕様なので、上記の手回しパワーパックとして使用できます。ほったらかしのNゲージパイクにつなげてみました。

ウェブカメラ低画質(^^; しかしゼネコンでモーター動力のものを動かしてみると、起こした電気でモーターを回しているのか、回転運動を直接動力に伝えているのかよく分からなくなります。豆電球をつないで光らせたりなんかすると、発電していることを実感できるんですが…。

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