鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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洞爺鉄道・仲洞爺駅制作記(5) 植栽 アクセサリー設置

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てなわけで、一通りの下草(の下地)撒きが終わった状態です。レイアウトの左側奥は木を植える予定なので、手前より茶色っぽくしています。枝道に土を撒いて接着剤を流したばかりでしたので、かなり濃い色になっています。こういう時って、乾いてもこのままだったらどうしようと思ってしまいます。経験的に乾いたら色が戻るのは分かっているんですけど。

この辺りでエアブラシでレールと枕木の着色を行なっています。

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この段階まで来ました。こちらのエントリで紹介した方法で、化学繊維の草材料を撒いています。前作レイアウトでは、当初丈の長い繊維を入手できていなかったので、まず2mm程度の長さの繊維を撒き、その後入手できた6.5mm長の繊維を撒きました。この長短2種類の繊維を撒いた結果が思いのほか好ましかったので、今回もその方法を踏襲しています。

前作は日陰を想定した色合いのつもりでしたが、今回はもっと日当たりの良い場所を想定して、多少明るめの繊維を中心に、何種類かを混ぜて使用しています。撒きすぎると全体がゴルフ場のようになってしまうので、なるべく密度の差が出るように撒き、更に撒いた後、所々に土をまぶして単調になるのを防ぎました。

手前の木はイメージスケッチ段階からありますね。色々意味はあるんですけど、要はセクションの接ぎ目隠しです(^^; 前作にに引き続き、Gゲージレイアウトから枝振りのいい木を引っこ抜いて持ってきてしまいました。

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砂利道には、土と灰と砕石を混ぜたものを盛大に撒きました。ほぼ絵の具で塗った色は隠れてます。

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駅舎には集合煙突が付きましたが、まだ窓は入っていません。サウンド化した機関車を並べて喜んでます。駅舎裏や手前のペッパーグラスの木もGゲージレイアウトから…。

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そして10月1日、やっと駅舎が完成しました。針葉樹なんかの方が先に出来ていました。窓や扉はプラ板にバスウッドの角材を両面テープで貼り付けたものですが、アップに耐えない出来です。駅名標などは、Gゲージレイアウト制作時に作成していたデータを修正して、1/48サイズに縮小してプリントアウトしました。駅舎裏の電柱は太すぎでテーパーの付き方も変なのですが、直す気力がなくなりそのままに(^^;

ここまでで、【同じ駅舎をスケール違いで作り続けるプロジェクト(笑) 進捗状況(3)】をアップしたのですが、悪あがきは梱包寸前まで続くことになります。

 


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