鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
洞爺鉄道・仲洞爺駅制作記(4) 地面の着彩その他…なんだけど

on30_86

結構色々作業したんですけど、前回の雪景色からここまでの間、写真を撮っていませんでした。ココロに余裕がなかったんでしょうね(^^;

ここまでに何をしたかというと、ポイントのプラ枕木とハンドスパイクの木枕木の色味を合わせるため、スプレー塗料のウッドブラウンを軽く吹き付け、粘土の下地にザラツキ感を付けるため、ストーン調スプレーを吹き付け、アクリル絵の具で地面を着彩、御馴染み『芝の目土』をバラストにして撒布、そしてちょっと草撒きまで開始、といったところです。画像ではまだバラストや草は乾燥してません。

前回のレイアウトも同様だったんですが、地面はほとんど草で覆われるので、多分土壌は湿潤だろうと、少し濃い目の着色を心がけました。あまり草の隙間から、日なたみたいな地面が見えるのは好みではないので。地面が露出するところは、上に土を撒けばいくらでも明るく出来るので、『地層(笑)』ということでとりあえず同じように着色してます。上の画像ではプラットホームが少し明るめになっていますが、ここは基本塗装後、木灰(陶芸用の釉薬)を撒いて白っぽくしました。

下草は撒く場所に木工用ボンドの水溶液を塗布した後、土色系のパウダーやターフを撒き、緑系(といっても使うのは結構渋めの色だけです。彩度の高いのは使いません)の草材料を重ねて撒いて、更に上からボンド溶液を滴下して固めます。自分のレイアウト制作法は、改めて見るとマテリアルの重ね撒きが基本ですね。それで下地が見えなくなっても気にしない、というか、下地が隠れるのを恐れず突き進め、というか(笑)

この画像を見ると、駅舎の方は全然進んでませんねー(^^;

(追記)ベランダに放置してある袋を改めて見たら、『芝の芽土』と書いてありました。ああ恥ずかしい。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。