鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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洞爺鉄道・仲洞爺駅制作記(1) デザイン

Oナローのレイアウトセクションがとりあえず形になったので(お祭に参加の人が、自分も含め判で押したように『とりあえず』を連発しているのが笑えます(^^;)、制作記のようなものを書いてみようかと思います。

第3回軽便鉄道模型祭に続いて、第4回でもModels Shimaさんのブースで何か展示しようと(勝手に)決めて、さてどんなものを作ろうか(去年と同じようなものは嫌だし…)と考えた時に浮かんだのが、『試走用線路』でした。線路配置そのものは、真ん中辺りにポイントを1つ置いたYの字型のプランとして、買い置きのマイクロエンジニアリング製の線路とポイントを使う前提でプランを煮詰めていきました。

当初は900mm×300mm位のサイズを考えていたのですが、ME社製の5番ポイントのサイズが大きめでちょっと収まりそうになかったので、少し長くした1200mm×300mmとすることにしました。そのままでは運搬に苦労しそうなので、600mm×300mmのモジュール2つに分割することにします。

同時に風景のプランニングも進めます。今回は去年のレイアウトを作る際に捨て去った、『駅』を作ることにしました。分岐の片方を行き止まりにしてもう片方は通過という配置は結構お気に入りで、色々プランを考える度に出てくるのですが、ちゃんとまとめるのは今回が初めてかもしれません。

などと考えつつ、下の図のようにまとめました。

on30_72

左に謎のカーブモジュールが(^^;

 on30_73 

図面を元に描いたイメージスケッチです。なんだか寸詰まりでストラクチャーもデカイです(^^; この程度でも絵を描く仕事に就けます(爆) まあ寸詰まりの方が、実際のスペースはそんなにないのにいろんな要素が詰め込みすぎになってしまう、というのよりはいいかもしれませんが、程度問題ですね。この図で描いたイメージは、実際の制作ではその位置や大きさなど若干変化しつつも、コンセプトそのものは変わらずに進められていきました。

こうしてイメージスケッチまで描いたものの、いろいろあって、実際に制作を始められたのは8月の終わり頃でした。

(追記) しかし、私すっかりOナローの人になっていますね。持っている車輌の数だけで言うと、Gゲージや16番の方が多いんですけど(^^;

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