鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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同じ駅舎をスケール違いで作り続けるプロジェクト(笑) 進捗状況(3)

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どうにか、展示してもまあいいか、くらいにはなりました。細部はまだこれからといったところです。人間が1人もいないのは、まあ、なんですけど(^^;

昨年と同じくJAMコンベンション後に、軽便鉄道模型祭での展示を目指して作りはじめたわけなんですが、昨年より日時が離れているにもかかわらず、今回は展示できるレベルに持っていける自信がありませんでした。昨年のレイアウトはストラクチャーや細かいアクセサリーを作らない・樹木はGゲージのレイアウトから移植して手間を省くというのでなんとか間に合ったものだったからです。

でも2度同じことはしたくないので、前回排除した要素で今回のレイアウトセクションを構成しました。しかし出来上がらなかったら恥ずかしいので、ブログへのアップは控えておりました(^^; なんとか目処が立ちそうになったので少しずつアップしましたが、駅舎だけに絞って他には言及しないという姑息な手段をとりました。

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セクションの反対側はこんな感じになっております。謎の針葉樹第2弾は、ヒムロ杉で枝葉を作りました。アスパラガスより丈夫で、小さい枝だけでも木っぽいので、形にしやすかったです。ちょっと色が今ひとつだったので、困った時のオリーブドラブを吹いています。樹種は、『特撮の樹(謎笑)』


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3枚とも背景がうるさくてすいません(^^; 全景はこのようになっております。大きさは1200mm×300mmで、中央から2分割できるようになっています。元々、Models Shimaさんのブースで試走用線路として使えるものをということでY字型のプランにしたのですが、On30のNMRAスタンダードを無視した幅のプラットフォームのせいで、本来想定した用途には使えないかもしれませんね。一応DCCの試験線という扱いで、Models Shimaさんのブースで展示します。まだ手を入れる余地が大いにありますが、軽便鉄道模型祭までに追加工作されるのか、ここで精根尽き果てるのかは、当日のお楽しみ(笑)

ちなみにセクションの名称は、『洞爺鉄道・仲洞爺駅(とうやてつどう・なかとうやえき)』です。

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