鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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バックマンのポーター

バックマン製On30の0-4-0ポーターが昇天しました。元々集電用のパーツが壊れかけてたものをだましだまし使っていたので、当然と言えば当然。

『こんなこともあろうか』と、同型機をもう一台買ってあったので、そちらの方のDCC化作業をしています。ネックだった集電も、後発の0-4-2に準じた改良がされているとかで、分解してみると普通の集電ブラシで集電するようになっていました。モーターやヘッドライトへの配線も、普通にリード線のハンダ付けになっているので、コードを通すスペースの確保は相変わらず大変ですが、配線作業そのものはだいぶ楽になりました。

ついでに、ナローガレージさんで買ったMRCのサウンドオンリーデコーダーと直径13mmの小型スピーカーをキャブに突っ込んで、サウンド化を画策しています。しかし試運転してみると、集電状態が悪くなると音切れが頻発します。ガスメカニカルに積み込んだディーゼルサウンドのデコーダーではそんなことにはならなかったので、しばらく悩んでしまったのですが、ポーターの動輪磨きを実行したところ音切れはなくなりました(^^; 初歩の初歩といえるところで引っ掛かってしまったようです。

あともう少しですが、キャブの中がコードやらなにやらで大変なことになりそうです(^^;

コメント
この記事へのコメント
なんとかデコーダーをキャブ内に押し込みました(^^; 以前のバージョンでは小型のデコーダーが手持ちになく、たまたまあったデジトラックスのDH163が『入っちゃった』ので使いました。今回ケーブル類などが増えたので窮屈になり、同じメーカーのDZ143に換えました。13mm径のスピーカーは、外見より大きな音を出すのを優先させて、専用エンクロージャー付きで使用しています。

これで軽便鉄道模型祭でのデモ運転はサウンド付きで行なえます。去年はMRCの外部スピーカーで鳴らすやつを、テーブルの下に置いてましたから(^^;
2008/09/19(金) 06:27:22 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
こんばんは。
私の所有する0-4-0ポーターは、既に後期型だったんですねぇ。 
確かに0-4-2と同じような集電ブラシでしたし、0-4-2と同じく煙室の横にメーカー銘板が付いていましたし・・・。
0-4-2の方も一度、キャブ・キャブ床板・従台車が少し変更されているみたいですね。
2008/09/19(金) 22:06:24 | URL | うなぎねこ #X0JrRqzw[ 編集]
なんともはや
青野さん、こんばんは。

ポーターのDCC化は鬼門ですねぇ。
ライトの配線がウェイトの間を通すらしいのですが、これがショートの原因になるそうで・・・。
家にはポーターの初期型と後期型の両方がありますが、DCC化の予定は現時点ではありません。いや、怖いんですよ。

うちは2-8-0コンソリにTSUNAMI DRG&W C-Classを搭載しました。
やっぱりTSUNAMIはいいですねぇ。
2008/09/21(日) 04:09:23 | URL | Myabi木下 #p5lpG8MI[ 編集]
ネットで見かけるDCC化の記事は初期型のものが多いようで、現行型だと苦労は少なくなってますよ。
2008/09/21(日) 15:19:14 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
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