鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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HO運転盤・線路仮置き

HO運転盤002


HO運転盤製作予定のボードに、レイアウトプランに従い、手持ちのHOユニトラックと篠原のポイントを置いてみました。KATOからこれと同じようなカーブポイントが出ればいいのにと思いますね。線路を実際に置いてみることで、単なるベースボードがレイアウトとして実感できますね。


この大きさのプランで作ってみようというきっかけは、KATOが最近のイベントで展示している小レイアウトなのですが、そもそもは雑誌『とれいん』で製作されたレイアウト『阿寒鉄道』が大元のイメージソースです。プランを練っては大きさや、分割式にする際の線路の接続法などで行き詰まっていたのですが、ユニトラックを接続部に使うことで実現化できそうです。


ベニヤ平原を往く


線路を置いたところをカメラに収めた後は、体積を実感するとか適当な言い訳をしつつ、手持ち車輌を走らせたりして(^^; 下のバックマンのサドルタンク、日本製鋼所室蘭工場1号機タイプというのが出るって分かってたら、こっちじゃなくそっちの方にしたのになー。まあ、レタリングを剥がしてしまえば良い訳ですが。


今後も、線路を敷設した状態でどうやって効率良く収納するか等、問題はありますが、何とか乗り切っていきたいと思っています。

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