鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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さくらさくら

『JAMコンベンション・ステレオ写真リポート』をアップしようと考えていますが、ちょっと時間がかかりそうなので、会場で制作者様から頼まれた(笑) 画像をアップします。

まずは平行法で(画像をクリックすると拡大します)。遠くを見るようにボーっと見てください。

sakura_p.jpg 

次は交差法で(画像をクリックすると拡大します)。寄り目で見てください。

sakura_c.jpg 

最後はアナグリフです(画像をクリックすると拡大します)。赤青めがねを調達して見てください。

sakura_a.jpg 

赤青めがねなど、立体視に必要な機材はこちらで購入できます、って、なんだかお店の回し者みたいですけど(^^; 平行法立体視用の優れもののビュアーはこちら(なんと神田の地理系の本屋さんです)で購入できます。

今回の撮影には、眼幅を狭く配置した2台のデジカメを使用しましたが、それでもミニチュア撮影には若干眼幅が広すぎるようです。実際のところ、動くものを写し止めたりスナップ的な撮り方しか出来ない場合を除いて、ミニチュアのステレオ写真の撮影は、三脚に乗せたカメラの2回撮りの方が簡単で、適切な眼幅を選択できます。と言いつつ、ミニチュア動体撮影を目指して、ハーフミラーを買い込んだりしているのですけど(^^;

 

コメント
この記事へのコメント
なるほどなるほど
見事に立体に見えますね。
器具なしでは交差方が一番ラクかな?
2008/08/12(火) 20:41:04 | URL | きたむら #SFo5/nok[ 編集]
裸眼立体視は、微妙に他人と体験を共有できないもどかしさがありますね。でも立体に見えたときの、皆さん「おおーっ」と言うのが楽しい(^^;

出来上がった立体写真館もよろしくご覧下さい。
2008/08/16(土) 15:48:42 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
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