鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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また仕事で鉄道を描く

少し前のエントリで書いた仕事に続いて、春からの新番組『二十面相の娘』でまたもや鉄道を描きました。今回はデザインは架空のものですが、イギリスの鉄道です。基本的に3DCGIですが、動画として動かないカットでは背景やセル扱いになるので、結構外観の絵を描きました。スクリューカプラーを描いたら、それが3Dの方に反映されていたり(^^;;;;;

今回はこの会社の別の仕事で、0系新幹線を描いたりしたのがきっかけのひとつになっているのかもしれません。大陸横断鉄道を描いた仕事では、その前に山陽本線かなんかの電車を描いてます。最初はこちらの趣味嗜好を知らずに純粋に仕事として発注されるわけですが、それなりに詳しいと分かると続いちゃいますね。車輌そのものだけでなく、周辺施設も含めて描けるのが重宝されるらしく、美術設定の真似事までやらされたこともありました。そんなこんなでブルートレインや新幹線、通勤電車まで描かされた事があります。

『二十面相の娘』はそのタイトルどおり、江戸川乱歩の『怪人二十面相』シリーズが下敷になっているわけですが、鉄道模型雑誌の『とれいん』発行人の平井憲太郎氏は江戸川乱歩のお孫さんですね。原作漫画の単行本のあとがきに、「江戸川乱歩のお孫さんの平井憲太郎氏から許可をいただきました」というような文章があって、鉄道模型のイベントなどでお見かけするあの方だよなぁと、ちょっと不思議な気分になりました。

4月から放映開始ですので、興味がわいたという方はご覧いただければ幸いです。時間帯が深夜なのですけど(^^;

 

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