鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『未知との遭遇』の鉄道模型

明け方にBSで『未知との遭遇』を放送していました。全部観ると朝7時過ぎになってしまうので、途中で観るのをやめちゃいましたが(^^;


リチャード・ドレイファス演じる主人公は、自宅の居間に鉄道模型(多分HO)のレイアウトを作っています。日本人が観ると、これは主人公の子供っぽさを表しているのだと考えると思いますが、アメリカ人が観ても同じように感じているのかなーと思いました。まあ実際、劇中で奥さんと子供に逃げられちゃうんですけどね。


でもレイアウトを作っているせいで、UFOを目撃して頭の中にデビルスタワーのイメージを植え付けられた人の中で、唯一スケッチではなくて模型を作ってしまうというのが面白いところなのですが、これってこういう趣味のない国の人には伝わってるんでしょうか(^^;


今までこの映画、劇場公開時も含めて何度も観ていて、劇中のレイアウトは結構大きなものだと認識していましたが、今回改めて観ると、4×8フィートくらいのものなんですね。『スターター』サイズだなー。


日本家屋には充分大きいですけど…。

コメント
この記事へのコメント
おぼえてないなあ
デビルズタワーの模型を作り上げるところ場面は覚えてますが、レイアウトは記憶に無いですねえ。
鉄道模型がアメリカでも子供の趣味とみられている、という設定だとするとなかなか意味深ですね。
2008/01/26(土) 22:51:51 | URL | きたむら #SFo5/nok[ 編集]
子供っぽい大人と見られているのでしょうか(苦笑)

未知との遭遇といえば、居間に鎮座しているレイアウトとその上に吊られているUSSエンタープライズとクリンゴン戦艦のプラモデル、という印象を持っている人はそういないと思います(^^;

レイアウトは物語中盤で、デビルズタワーの模型のベースボードにされちゃうんですよ。その時の模型の作り方が、金網で基本を作って、上に粘土とか土を盛り付けていくのにちょっと共感を覚えました(笑)

特撮部分の撮影で使われたデビルズタワーのミニチュアは、軽量化のためにかたちをアルミホイルで作って(フレームをどう作ったかは忘れた)、おがくずを接着して表面処理としたんだそうです。

スケール大き目のレイアウトを作っていると、やってることは特撮映画の美術とあんまり変わらないなーと思ったりします。樹木にヒムロ杉とか使ったりするし(^^;
2008/01/28(月) 23:00:50 | URL | 青野@洞爺鉄道 #5N9D0LPg[ 編集]
よく憶えています
 この映画を家族揃って見に行ったのは、小学校3年生の頃だったか。

>日本人が観ると、これは主人公の子供っぽさ

 パンフレットには、「鉄道模型で遊ぶような子供っぽさ」などと記述されていたような。日本語版なので、コチラの見解かも知れません。

 劇中の、レイアウトを使って子供に算数を教える場面(線路を遮るように貨車を置いて、「何メートル動かせば列車が衝突せずに済むか?」という問い)だとか、主人公が子供をダシにアニメ映画を見に行こうとする場面だとかも印象に残っています。

 山より巨大なUFOってのも、ワタクシの想像を超えていて、度肝を抜いた。
2008/02/06(水) 20:31:32 | URL | わかつき たいすけ #IY7bLZJE[ 編集]
そういえばこないだは、主人公の家庭が崩壊するところまでしか観ていないです。あの映画のおいしいところを観ていないという(笑) まあ散々クライマックスシーンは観てるので(昔地上波で放映した時、カットされまくっていて、ほぼ冒頭とクライマックスシーンしかなかったというのがありました。ダイジェストにもなっていませんでした(^^;)

なので、レイアウトを使って算数を教える場面(子供がやる気なくて、平面交差で衝突)や、子供は遊園地に行きたいのに、お父さんだけ『バンビ』を観に行こうと主張するところはちゃんと観ました(^^;
2008/02/09(土) 04:21:02 | URL | 青野@洞爺鉄道 #5N9D0LPg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。