鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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MR12月号

昨日、モデルレールローダー誌の最新号が届きました。表紙に『ロッド・スチュワートがこの街を作った』と、1940年代の都市をモチーフにしたHOレイアウトの写真が載っています。ロックスターがツアーの合間に宿泊先のホテルでこつこつとストラクチャーを作り、12年かけて制作したのだそうです(この辺ナナメ読みなので間違ってたら失礼)。夕暮れ時をイメージした照明の下撮られた写真がまた素晴らしいのですが、それを差し引いてもレベルの高いレイアウトではないでしょうか。


記事中のインタビューで「音楽雑誌の表紙を飾るより、モデルレールローダー誌の表紙を飾ることの方が自分にとって意味あることだ。」などと殊勝なことを申しております。編集長の巻頭コラムでは、何年か前にレイアウト写真入りの手紙を本人が送ってきたそうで、こんな有名人でも投稿するんだと思うとなんだか可笑しいですね。


日本でもTMSのレイコンに応募する有名人とかいれば面白いのに(^^;

コメント
この記事へのコメント
ニール・ヤングもライオネルの経営に参画してますから、隠れ鉄道ファン?も多いのでは。雑誌に投稿しようと言う人は少数派みたいですね。日本では加山雄三氏辺りか。
2007/10/31(水) 07:13:08 | URL | 松本@風雅松本亭 #EBUSheBA[ 編集]
表紙に ROD STEWART builds this city とありますので ほんまかいな? と斜め読みしていましが記事中にRODの顔写真もありますしホントなんですね。
I`m Sexy など良かったですね。
(年がばれる?)
それにしても右半分は何であんなに簡素にすましたんでしょうかね。
2007/10/31(水) 20:12:54 | URL | たかちゃん #POAirCv2[ 編集]
日本で芸能人レイアウトビルダーといえば、原田芳雄でしょうか。

列車編成用ヤードにしている右の部屋が実際どうなっているのか、プラン図だけでは分からないですねー。図の上の山間部も写真がないので、もしかするとまだ未完成かもしれません。

それにしても、ライブツアー中はシカゴのホテルを定宿として、ライブが終わると自家用機で文字通り飛んで帰って、工作室に模様替えしたっぽい部屋でストラクチャー作りにいそしむというのは、なんだかスケールが違います。レイアウトがあるのはビバリーヒルズの自宅だそうだし(^^;
2007/10/31(水) 23:21:40 | URL | 青野@洞爺鉄道 #5N9D0LPg[ 編集]
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