鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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オリンパスE-330のリモコンを後ろ側から操作

 いきなり鉄道模型の話題から遠ざかりますが、ブログやウェブサイトの記事を作るのに必要なアイテムの話題ということで。


使っているデジカメは、オリンパスのE-330というデジタル一眼レフです。普段Gゲージレイアウトの写真を撮る時には、手持ちでストロボを天井にバウンスという方法を取っていますが、やはり三脚を立てて撮影しなければならないような場合もあります。このカメラはケーブルレリーズや有線リモコンを使用することが出来ないので、三脚使用時(ブレ防止のために使うのですから、シャッターを切る際にボディにさわりたくない)には、かなり不便を強いられることになります。


このカメラで上記のような撮影をする場合、セルフタイマーを使うか、別売りの赤外線リモコン(下の画像の右下参照)を使うことになります。しかしこのリモコン、記念撮影の自画撮りを主目的にしているようで、カメラのリモコン受光部がカメラ正面の、グリップの下側にあります(赤いパーツがそうです)。これで三脚撮影をしようと思うと、リモコンをカメラの前まで持っていかなくてはなりません。


オリンパスE-330と赤外線リモコン


そこで、リモコンの赤外線がカメラの後ろから届くように、リモコン受光部から光導材を伸ばしてやればいいのではないかと考え、手元になぜかアクリルの三角棒があったので、それを10cmほどに切って受光部の前にテープで止めました。


アクリル棒取り付け状態



結果は、角度にもよりますが、カメラから30~50cm離れたところからでもリモコンでシャッターを切ることが出来ました。アクリル棒は角が受光部に当たるように固定した方が広い範囲から光を受けられるようです(三角棒での実験なので、アクリル棒の形状で結果が違うかもしれません)。ちなみにこのカメラの前の型であるE-300は、リモコン受光部がボディ正面の上の方にあるため光導材が短くなるからか、アクリル棒の当て方を気にする必要はありませんでした。。


これで何とか使えるようになりましたが、リモコンがシャッター全押しにしか対応していないので、それはそれで困ったことなのでありました。

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