鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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バックマン製On30 Vダンプ

on30_40.jpg


バックマンのVダンプ(いわゆるナベトロ)を軽便鉄道模型祭で購入しました。黒の成型色の車体に土色の塗料をラフに吹き付け、ウェザリングされているかのような効果を出しています。それ自体は良いのですが、車輪がはめ込まれた状態で吹き付けが行なわれているようです。車輪の踏面にも土色の塗料が派手に付いています。


嫌な予感はしたのですが、とりあえずそのままガスメカニカルに牽かせてみると、それまで単機でレイアウトを問題なく周回していた機関車が、いきなり1周ちょっとで集電不良で立往生しました。さすが二軸のDCC機関車、レールの汚れにはシビアです。


プラ用塗料のうすめ液で車輪踏面に付着した塗料を拭き取って、ガスメカの車輪とレールも拭いて運転を再開させると、何週させても問題ありません。


台枠から車輪がよく見えるので、側面(裏も)や車軸にも塗料を乗せたかったんだろうなというのは分かりますが、仕上げはきちんとやって欲しいですね。


バックマンだから仕方がないのかな~(^^;

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