鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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On30運転盤(16)…軽便鉄道模型祭に展示

9月16日、目黒さつき会館で第3回軽便鉄道模型祭が行なわれました。新作レイアウト『洞爺鉄道 幌渡線』はモデルスシマさんのブースの一隅に、デモンストレーション用ということで(無理やり(^^;)置かせてもらいました。


on30_38.jpg


結局、不本意なものを展示してもストレスになるので、背景画は外してしまいました。あれがあるせいで、会場全体の見通しが悪くなるような感じもあったので…。展示場所がテーブルの右端なので、カセットの出番もなしです。



on30_39.jpg


短い留置線ですが、なんとか動力車を留置できる長さがあるので、機関車を停めておいて他の動力車を走らせたり、などということも出来ました。上の画像で走っているガスメカニカルは、不要のGゲージ車輌との下取り交換で購入したもの(笑) 驚くほどスムーズな走りです。


来場された方々にもこのレイアウトは思いのほか好評で、色々質問を受けたりもしました。やはり大きな樹木に興味を持たれた方が多かったようです(樹種も考えず適当に作ったものですが、エゾマツということにしてしまおうかな。実物とは全然違いますけど(^^;)。中にはこれを見て、このサイズのレイアウトを作ってみようという方もいらっしゃいました。


それから、レイアウトの色調を何人かの方に褒めていただきましたが、レイアウト制作時に一番気を使っていることでもあるので、大変嬉しかったです。皆さん、どうもありがとうございました。



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