鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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On30運転盤(15)…出来上がりました

on30_35.jpg


チョコチョコと細部を仕上げて台枠の外側に茶色のイラストボードを貼り、背景画をやっつけで描いて一応の完成としました。画像の画角が広角なので、今ひとつ背景が役に立っていませんが、これよりは背景の体をなしています。


しかし、無難に空の背景にしておけば良かったかな~。樹木とか描いちゃいました(^^; ボブ・ロスじゃないんだから、一日二日で風景画をでっち上げようとしたのが間違いでした。カルデラ湖の周囲を走っている鉄道を想定しているので、線路のある地面より周りが高いようにしたかったんですけど…。


当日不評だったら撤去しちゃお。


on30_36.jpg


運材車の台車に塗装をして、全体をちょっと汚しました。積荷の枝はホームセンターで買った本物の木の枝です。タミヤの1/48の兵隊さんを、服と安全帽の色を作業員風にして転職させました。


on30_37.jpg


引込み線の先には、取り外し式の列車仕立て線を設けました。いわゆる『カセット』というやつですが、車輌の転倒防止の柵がないので、列車を乗せたまま取り外したりするのは怖いですね。といいつつ2つ用意しましたが(^^;


このレイアウト、『洞爺鉄道 幌渡線(とうやてつどう ぽろとせん)』は、第3回軽便鉄道模型祭で、モデルスシマのブースに展示してもらう予定です(ちなみに非売品です(^^;)。基本はDCCですが、アナログ運転も出来るようにします。御自慢の車輌のお立ち台代わりにでもご活用くださいませ。


さて、どうやって運搬しようかな~。

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