鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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On30運転盤(4)…下地やらなんやら

電気配線も終わったので、地形作りに移ります。スタイロフォームで若干の地形の起伏を作り、これからの作業で線路が汚れるのを防ぐために、マスキングテープで覆います。



レイアウトの出来上がりイメージを明確にするため、Gゲージのレイアウトから針葉樹を引っこ抜いて置いてみました。大き目の木々の間を走ることを想定しているので、このくらいで丁度いい感じです。


アスパラガスの葉でこの程度の大きさの木をこのくらいの数作ると、手間もそうですが、予算が結構かかってしまうので、今回は木をGゲージレイアウトと共用することにします(^^; 元々この木は取り外し式ですから、どちらのレイアウトにもすぐ移動できます。


 on30_13.jpg


小さなエンドレスですが、その中でなるべくスケールの大きな情景にしたかったのです。Gゲージレイアウトと同じ『洞爺鉄道』を想定し、今回はその沿線イメージを主体に考えています。

コメント
この記事へのコメント
木の大きさ
ちっとも大きくありません。まだ小さいくらいです。どうせなら実物で40~50m級の樹高の針葉樹の間を走らせたいものですね。
2007/08/27(月) 19:27:38 | URL | きたむら #SFo5/nok[ 編集]
予想通りきたむらさんから指摘が(^^; ご指摘の通り、一番高いものでも実物換算20mちょっとなので、本物は大きいものだと改めて実感しています。

ただ、50cm位ある『模型の木』は、実際目にするとそれなりにインパクトはあったりします。今回はそれで勘弁してください(笑)

…HOナローのレイアウトも作って、そっちにも木を使いまわしたりして(^^;
2007/08/27(月) 23:19:13 | URL | 青野@洞爺鉄道 #5N9D0LPg[ 編集]
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