鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
On30運転盤(3)…黒い箱

シーナリー工作に移る前に、電気関係を完成させることにしました。仮配線にしておくと、結局いつまでたっても仮配線のまま、ということは(自分には)よくあることなので、早いうちにすませてしまおうという訳です。必要なのはポイントの切り替えスイッチと、エンドレスと引込み線それぞれにブロックスイッチ。DCCオンリーで考えると必要ないものですが、古い人間なのでつい(^^; それから、走行用とポイントマシン駆動用の電源をつなぐターミナルが必要です。


展示ではレイアウトの裏から運転操作をするので、これらを全てレイアウトの裏側に納めてしまえば良いのですが、普段はお客さん側に陣取って運転&鑑賞したいので、その場合ポイント切り替えにも難儀することになります。そこで、ポイント切り替えとブロックスイッチを収めたケースを作り、レイアウトから離れてもポイント操作などができるようにしました。


on30_10.jpg


レイアウト側はこんな感じです。ここにiPodやCDプレーヤーをつないでも、ここからアンプにつないでも何も起こりません。右のステレオミニジャックはポイントマシンへ、左の2つのピンジャックは各々のフィーダーにつながっています。ここからコードを伸ばしてケースにつなぎます。コードは市販のオーディオ用コードが使えます。


on30_11.jpg


これがポイント切り替えとブロックスイッチが付いたケース、通称『黒い箱』です(笑) 左のトグルスイッチでポイントを切り替えます。右の2つのブロックスイッチは、プッシュスイッチを使っています。フィーダー2箇所、ポイントひとつなのでこんなに簡単なもので済んでますが、複雑なレイアウトだとこうはいきませんね。


ちなみにレイアウトに付いたジャックと違い、こちらは電源とつながっている場合にAC16Vが流れるので、冗談でもiPodなどの接続は禁止です。


これで心置きなく運転を楽しめる…ではなくて、シーナリー工作に移れます。

コメント
この記事へのコメント
ポイント関係はこちらさまで。
赤い箱ではなくて黒い箱、いいですね。12070も青野さんのサイトで知りました。ポイント関係も勉強になります。
2007/08/25(土) 19:03:56 | URL | ituncle #/vD6k2/w[ 編集]
これは使えそうだと思ったものは、なるべく詳しく説明しようと思っているのですが、お役に立てたようで嬉しいです。
2007/08/27(月) 01:00:17 | URL | 青野@洞爺鉄道 #5N9D0LPg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。