鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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On30運転盤(2)…早々と失敗

この運転盤はポイント側が奥と考えて作っています。展示では背景を立てて、更にその後ろで運転しようと考えていたのですが、よく考えると、背景を立てると線路が運転側から隠れてしまうんですね。後ろから手を伸ばせばいいやと、手動でポイントを切り替えるようにしたんですが、これは使えません、なんたる思慮不足(^^;


というわけでとっとと電動化。


on30_08.jpg


使用したのは、Hoffmannというドイツのメーカーの、スローアクションタイプのポイントマシンです。ZゲージやNナローのモデルを取り扱っている、Aspenmodelというディストリビューター?のサイトで見て興味を持ち、試しに買ってみたものです。


ソレノイド式マシンとの置き換えも考慮しているのか、モーターの電源はACです。普通の3Pスイッチで切り替えが出来ます。スイッチの切り替えで箱の横から出ているアームが左右に動くので、そこに弾力性のある金属線を取り付けてポイントを動かします。アームは左右対称に出ているので、金属線をどちらの側につけても使用できます。


箱の上面(ボードに取り付けると下側ですね)の赤いパーツは、画像の右側がアームを中立位置に位置決めするレバーです。取り付け時以外には使いませんね。左側はモーターの速度調節のレバーです。アームの動きをそこそこ早くしたり、いつ止まるんだというくらいゆっくりさせることが出来ます。



on30_09.jpg


ポイントマシン導入により、カーブースインダストリーズの転轍器は、単なるダミーと化したのでありました。

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