鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Nのナロー

ある線路幅の鉄道模型が出現すると、それを利用した、一段大きなスケールのナローゲージの模型が出現したりします。Zゲージも、2フィートゲージの鉄道をHOスケールで模型化するものや、メーターゲージや3フィートゲージの鉄道をNスケールで模型化するものに使われたりしています。


nn_001.jpg


画像はアメリカ型Nナローの製品。3フィートゲージをNスケール(この場合は1/160)にすると、本当は5.7mm位の線路幅になるのですが、その辺は割り切って6.5mmゲージを採用しています。機関車はオリジナルの動力装置を使用しているものもありますが、画像のものは全てメルクリンの動力が使われています。実は、一番奥の機関車はメルクリンのZゲージの製品なんですが、どう見ても、というか寸法を測っても、Nスケールの機関車です。後ろの貨車たちはマイクロトレインズの完成品です。元々ガレージキットで、マイクロトレインズが金型を引き取って製造していると聞いたことがあるのですが、本当でしょうか。


nn_002.jpg


数は少ないですが、日本型の製品もいくつか出ています。実際6.5mmでは日本型ナローゲージの主流の762mmの線路幅には広すぎる(1067mmの線路幅に近い)こともあり、ほとんどが1/140で模型化されています。真ん中のペアーハンズ製沼尻鉄道ガソ101はダミーとして製品化されていますが、メルクリンBR89Cタンク機関車の、真ん中の動輪を抜いた動力装置を入れて走るようにしました。ガソリンカーとしてはオーバーパワーですね(^^; 左のBR89の動力装置は、奥のトーマモデルワークス製仙北鉄道1・2号機タイプ ポーターC形タンク機ボディキット制作のために、シリンダーを前エントリのZゲージ機関車組立の際に使った、古典機用シリンダーのパーツに交換してあります。


やっぱりレイアウト作りまで進めたいですねー。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。