鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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Zゲージ

節操がないのでいろんなスケールの鉄道模型をつまみ食いしています。メルクリンZゲージの、BR89蒸気機関車と二軸貨車の小さなスターターセットが一時大はやり(今もありますが)だったことがありますが、ご多分に漏れず私も買いました。


しかし元々ヨーロッパ型には疎いこともあり、ネットでBR89の下回りにかぶせる、アメリカ型蒸気機関車の上回りキット(ドイツのメーカーの製品だったりしますが(^^;)を使い、アメリカ型の機関車に変えてしまいました。


z_001.jpg
(画像は私の別サイトより転載)


真鍮ロストワックス製のキットで、ハンダ付けで組み立てましたが、腕が悪くて垂直・平行はかなりいい加減です。しかし、パステルなどでウェザリングしたら、それなりに迫力のあるものになりました。それから、下回りのシリンダーのパーツを、上回りと同じメーカーから出ている、『古典機用シリンダー』に交換してあります。なんとなく日本のどこかの専用線で働いていた機関車に見えないかなーと思っております。


連結されているタンク車はメルクリンのものではなく、アメリカのマイクロトレインズの製品です。車体の出来も良いのですが、台車の転がりが恐ろしく良いのには驚かされます。ちなみに機関車のカプラーも同社のマグネマティックカプラーに交換しています。メルクリンのカプラーと無改造で交換できる製品があるので、交換は容易でした。


この機関車と貨車は、メルクリンのスターターセットのパッケージに収めてありますが、


z_set.jpg


…地味ですね(^^;



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