鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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『鉄道模型趣味』2006年10月号
今月のTMS誌に、須永秀夫氏によるGゲージ(プロトタイプによって1/13.6~1/17までスケールに幅あり、線路幅は45mm)の自作機関車の製作記事が掲載されています。過去、JAMコンベンションなどで展示されたことのある車輌たちで、車体材料に『低発泡塩ビ板』を使っているのが特徴です。

もちろん車体の出来は素晴らしいものですが、今回の記事では、自作の動力部に関する解説が主となっています。これはGゲージの車輌の自作を考えている人には大変役に立つ記事だろうと思います。

記事内で、自作に当たって目的の径の車輪の入手が難しいとありましたが、本当にそうですね。LGBやバックマン以外だと

NWSL
http://www.nwsl.com/

のGゲージ用車輪や

Slater's Plastikard
http://www.slatersplastikard.com/

の16mmスケール用車輪などが、メーカーサイトから直接買えるので、使える感じでしょうか。

コメント
この記事へのコメント
Gゲージ自作機関車
TMSのGゲージ自作機関車製作記事はとにかく圧倒されます。
私が初めて見たのは10年くらい前の某クラブ例会で、Gゲージ化されたエガーバン車輌群でした。最初は既製品かと思ったくらい良く出来た作品でした。
私にはとても真似できない、うらやましい限りです。
あと日本粘土鉱業?のGゲージ作品もTMSで見た記憶があります。これも素晴らしい出来でした。


2006/10/02(月) 22:21:33 | URL | HOナローゲージャー #SFo5/nok[ 編集]
Re:Gゲージ自作機関車
コメントありがとうございます。須永氏のGゲージ車輌は、実物を見るとより圧倒されますね。昨年の第1回軽便鉄道模型祭にも出品されていたのですが、隣に本物のエガーバーンが並んでいたせいか、見学に来たうちの奥さんが、その一角はショップ出展だと勘違いしていました。

日本粘土鉱業の機関車も同じ須永氏の作品で、1996年4月号(No.611)に掲載されています。この頃はまだ、車体材料にプラ(スチロール)板を使用されていますね。

とてもこの足元には及ばないのですが、何とか私もGスケールでの車輌制作をしてみたいと考えています。
2006/10/02(月) 23:21:42 | URL | 青野@洞爺鉄道 #5N9D0LPg[ 編集]
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