鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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ミニサイズNナローレイアウトの制作(その6)
神は細部に宿る?



樹木のせいで奥の踏切標識が見えなくなったので、さんけいのペーパーキットの『踏切注意』の道路標識を追加しました。レーザーカットの支柱が細くて、レイアウトの端には置きたくない感じですね。多分実際は、踏切標識を道路の右側に置くんだろうなと思いますけど、製品のベースを土の中に埋め込んだ形になっているので、掘り出すのが面倒だったのです(笑)

そして道路標識の支柱を利用して、北海道の道路によく見られるスノーポール(積雪時の道路の境界を示す棒)を設置しました。赤い縞は色鉛筆で塗ってあります。実際は結構めったやたらと立っていたりするんですが、模型でそれをすると(意図がない限りは)うるさくなってしまうので、道の両側に一本ずつとしました。



Gゲージならまだしも、Nでもやってしまいました。ケースに入れることが前提でなければやらなかったかもしれません。電線には0.3mmの洋白線を使用しました。オーバースケールの、ビニール線の輪切りの碍子が役に立っています。



これの前のツイートで完成画像を上げたのですが、ツイートに書いてある理由から上げなおしたとりあえずの完成画像です。所有する唯一のNスケールの車、津川洋行のホンダ・ステップバンの郵便車仕様のものを配置しましたが、この時点では人形などは買っていなかったので、生き物の気配に乏しいレイアウトになっています。

ホームの裏手は針葉樹を配してもスカスカな感じだったので、裏側にスポンジの葉の樹木をシルエット的に置きました。ホームの手前にさんけいの柵を配しましたが、結構余ったので植栽の密度感の乏しい場所にも配してあります。

レイアウトの周囲は1mm厚のバルサ材で覆い、水性ニスで仕上げました。背景は2mm厚の白色のアクリル板が落ちてた(笑)ので、ケースの中に納まるように切り出して、空っぽく塗装しました。





第10回の軽便鉄道模型祭が9月28日に開催されたので、このレイアウトを持って出かけました。ありがたいことに、個人出展をされていた、倉林実さんのブースに置かせていただきました(ありがとうございます)。

来場者の中には、ツイッターでこのレイアウトの進捗状況を目に留めていた方もいらっしゃいましたが、一様にこんなに小さいとはと驚いていました。写真だけだとHOナローのイメージで見てしまうんでしょうね。

Gゲージのレイアウトは『大きい』と言われ、その後制作したOナローのレイアウトは『樹木が大きい』と言われましたが、ここに至って『小さい』と言われ、感慨もひとしおです(笑) 単に自分が極端から極端を行き来しているのだと思いますが(^^;



さすがの小ささですので、さほど大きくもないカメラバッグにレイアウト本体、車輌、パワーパックと若干の工具などが全ておさまりました。

もうちょっとです(笑)

(つづく)

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