鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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ミニサイズNナローレイアウトの制作(その2)
さて、工作開始です


今もですが、当時は工作力の不足からまともなポイントを自作できないと思ったので、エンドレスの走行を優先させました。完成してみると、この判断は間違ってなかったと思います。小さいと特にポイント通過はストレスなんですよね。

下に撒いた『土』は、タミヤの情景テクスチャーペイントのダークアース。ちょっと黒すぎる感じもしますが、日陰などで湿った感じの表現にはいいだろうということで採用しました。草の生えるところには、そのまま下地に使えると思います。

この下が透けているタイプのホームは、Gゲージのレイアウトを作るときにも検討したものの諦めたということがあったので、ここで実現できて嬉しかったです。



この大きさでもこれはやっといていいかと思います。やはり下草の丈も稼げるし、道路戸の境い目に程良い段差を付けられたりします。



テクスチャーペイントで着彩と地面作りを同時に済ませ、バルサで踏切板を作成しました。



思った以上に地面の色が濃いのでビビってる人がいます(笑)

道路に撒いた灰は、GスケールやOナローのレイアウトでも使った、園芸用の土と陶芸用の釉薬をミックスして、更に鉄道模型用の砕石やバラストなんかを混ぜたもの。スケール違いでも使うものはあまり変わりません。当然目の細かいところを使いますが、ある程度オーバーでもざらついた感じがあるとリアルっぽく見えたりします。

バラストはジオコレの『砂利 ブラウン』を使用。後で塗装しようかと思いましたが、結局ウェザリングだけで最後まで通しちゃいました。

バラスト撒布の際に接着剤が流れ出た部分があったので、ついでに草撒きもちょっと始めます。これもいつもの下草用ターフ。どのスケールでもなんかおんなじもの使ってるなーなんて思いながら作業してました(笑)

(つづく)

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