鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
欲望という名の電車

欲望という名の電車


本当は『物欲という名の電車』だったりして(^^;


それはさて置き、いきなりこんなものを買ってしまいました。LGB製品の、ニューオリンズの路面電車です。タイトルの通り、舞台・映画の『欲望という名の電車』、実際はDESIREという繁華街行きの路面電車です。物語のタイトルは、その電車の名前を比喩的に使っている訳ですが…。


製品は近年のLGB製品の標準で、MTS(DCC)仕様になっています。縮尺はLGBの標準軌系の製品によく見られる、長さを約1/26とし、幅・高さなどは適当にデフォルメして模型化というものになっています。加えてニューオリンズ市電は広軌なので、模型の45mmという線路幅は明らかに狭く、とっても足回りがスリムな電車になっています。


製品の売りはステップに連動して開閉するドアのギミックでしょうか。この製品の後に発売された色変わりのバージョンではサウンド内蔵になっていますが、こちらには搭載されていません。また、ポールが軟質樹脂製なのも物足りないところです。CJ-PROのポールに付け替えようかなー。


画像はレイアウト上で撮影したものですが、かなり大きな車輌なので、置くだけで線路際のアクセサリーを壊しそうな勢いです。390mmのカーブを、ひょっとしたら通過できるかもしれませんが、レイアウトを壊すのは嫌なので、この上での試運転はしていません。というかまだ試運転していなかったりして(^^; ベランダ線の線路磨きをしないといけませんねー。


(追記) 久し振りにベランダ線の線路磨きをして、試運転しました。アナログ・DCC(レンツ製品を使用)共に問題なく運転できました。アナログはKATOの現行品のパワーパック(1A)を使用しましたが、2モーター・前照灯・室内灯装備のこの車輌を問題なく動かすことが出来ました。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。