鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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Zゲージやらなんやら
『鉄道模型趣味』11月号に掲載のNゲージレイアウトの佇まいに影響され、ボチボチと製作中のZゲージレイアウトに線路を追加してみました。

z_layout_003
 

ヤードを追加。国産Zゲージの連結器は、アーノルトタイプに似た形ですが開放用のピンがないため、自動連結はするものの自動開放は無理です。なので列車用の留置線はともかく、機関車駐泊設備などはアクセサリーにしかなりません。まあ、Nゲージその他でも、自動開放の機能まで使って遊んでいる人は、そういないのでしょうけど。

この場所に駐泊設備を置くのは、機関庫などの建物で線路の目隠しをしてしまおうという目論見。急カーブは隠したいところですが、上の画像の手前側にトンネルを作りたくなかったのです。TMS掲載のNゲージレイアウトでも、カーブ部分に扇形機関庫が置かれ、結果的に線路を隠すようになっています。

画像の中に見える短く切られたアクリルパイプは、転車台を作れたらいいなという願望の現れです。どうなることやら(笑)

レイアウトを上から見ると、駅の周りを回っているような線路配置ですが、設置場所が部屋の床面から150cm程度のところにあるため、駅と手前の線路の間に線路が更に増えても、目線上はあまり線路が増えたように感じません。もしかすると、手前の線路を大きく内側に曲げて、前景の入る余地を与えているのが影響しているのかもしれません。

慌てずゆっくり進めます。

on30_03_013 

Oナローレイアウトは、発泡スチロール板でプラットホームの芯を切り出しました。本線から分岐した引き込み線に駅があるのは、この手の小型レイアウトではよくあるものですが、情景的に本線と分離しないように、本線と引き込み線で挟むようにホームを置きます。画像では分かりにくいですが、引き込み線の奥側にもホームがあります。

電気配線はまだです(^^;

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