鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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Oナロー新レイアウト(1)
粛々と進行しております。

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前回の状態からまず、路盤の不要部分を切り落としました。

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いつも枕木には木目を強調するスジを付けるのですが、今回は路盤に貼った後で、画像のようなものを使って行いました。オルファのミニのこぎりの歯を折って、ホルダーに横向きに付けたものです。一度にスジ付けできるのは大体枕木2本分くらいなのですが、鉛筆を持つようにして作業できるので力も入れやすく、作業効率も高かったです。

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基本的にスタイロフォームとベニヤ合板のサンドイッチ工法ですが、今回は開口部が大きいので、下には板の代わりにカトーのレイアウトパネルを使っています。以前別のことに使おうと思っていたものの再利用で、強度確保のために天板に9mmの合板を張り重ねてある代物です。丈夫にはなってますけどちょっと重いです(^^; 間のスタイロフォームは30mm厚の二枚重ねです。

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厚さ60mmの起伏といっても1/48では3m足らずです。人形を置いてスケール感を確認。

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さてレールをスパイクする段になって、トラックゲージを紛失するというアクシデントが発生(笑) 急遽1mm厚の真鍮板で自作したのですが、忙しさにかまけて工作に入れないでいるうちに、ネット通販で注文していたマイクロエンジニアリング製のコード83用トラックゲージが届いてしまいました。なのでこの自作ゲージは補助的な扱いに(^^;

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枕木をいつもの水性ステインで染め、ポイントから敷設開始です。

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いきなり兵どもが夢の跡というか、片付けられない男というか、そんな感じですが敷設完了。手前の橋になるのかというところは、路盤は乗せてあるだけです。線路もここには仮にフレキシブルレールをつなげてあります。

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前後をひっくり返して、ポイント部分の調整を中心に試運転を重ねます。HO、Oナローを問わず、走らせられそうな車輌は皆投入。ポイントの分岐側カーブが思いのほか急で半径195mm位だったため、250mm程度になるように曲げ直しました。その甲斐あって急カーブに弱いバックマンのシェイも、エンジンをエンドレスの外側に向けるように走るのなら、このレイアウトを走ることができるようになりました。

試運転の結果、バックマンのレールバスが、ギヤを舐めてしまったのか、モーターが空転するばかりで走らなくなっていたのが一番ショックでした(^^;

続いて配線とポイントマシン設置に取り掛かります。

コメント
この記事へのコメント
 さっそくお邪魔しました。枕木のスジ付けは自分は、もっぱら木工ヤスリの肩を使っていましたが、オルファの刃ってそれよりも使いやすそうで、いいアイディア!!
 自分は線路敷くとチェックと称して車両を運転したりするわけですが、そこで製作がストップして単なる運転盤と化したレイアウトがいくつか転がっています。お恥ずかしい。

2011/11/05(土) 18:55:50 | URL | 修羅 #-[ 編集]
修羅さん、いらっしゃいませ(^^)

枕木のスジ付けはレザーソー派だったのですが、敷設前に枕木を手に持ってスジを付けていたので、一緒に手までスジが付くことがありまして(^^; 歯は短めにする方が使いやすかったです。

うちにも運転盤は多数ございます(笑)
2011/11/05(土) 19:09:13 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
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