鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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1/24n30レイアウト(14)
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機関車の塗装を終えました。サーフェイサーのグレーも魅力的でしたが、もう少し派手めにしたいと思い、西武アイボリーで塗りました。多少濃淡を変えて陰影が出るように何度か吹きつけ、エナメル黒でウォッシングし、パステルやタミヤウェザリングマスターでニュアンスを付けていきました。レタリングは、マイクロドライプリンタで印字した自作デカールです。

デカールやパウダー系のウェザリング材料の定着には、パステル用のフィクサチーフを吹きつけました。定着力はあまり強くないのかもしれませんが、粉のニュアンスが多少なりとも残るので使用しています。

機関士には、1/24食玩のスーパーカブに乗っていたあんちゃんをスカウト。キャブ内にモーターとウエイトのダイキャストブロックが詰まっているため、下半身を切ったりなんかして、機関車から降りた様子をお見せできないような状態になっています。ごめんよ~。

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リアにはGゲージ機関車のオマケか何かで付いていた消火器を載せました。立山砂防軌道の機関車の写真などもちょこっと参考にしつつ、プラ板で台を作って妻板に止めてあります。

そして妻面に燦然と輝く洞爺鉄道の社紋w ちょっと貼る位置が中心からずれてしまいました(^^;

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キャブ内にアクリルガッシュを筆塗りし、透明プラ板の窓ガラスをはめ込んでひとまず完成。栄えある『一号機関車』ですw

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機関車だけでは様にならないので、トレーラーも用意します。『まず貨車から始めよ』というわけで、16mmスケール(1/19.05)のナベトロを流用。

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線路幅は同じ32mmですが、16mmスケールの車輪のバックゲージは3線式Oゲージあたりと同一なようでちょっと狭く、若干広げてやる必要がありました。

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車輌の用意までは出来たので、日本Gゲージクラブ有志で行なっている16.5mmゲージの運転会に、32mmゲージですがレイアウトを持参。

なんとか外に持ち出せることが分かったので、10月2日の軽便鉄道模型祭に持っていくことにしました。モデルスシマのブースの片隅に、動くディスプレイとして置かせてもらいます。よろしくお願いします。
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