鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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1/24n30レイアウト(9)
植栽の途中経過です。

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まずは大まかな位置決めとして地面にボンド水溶液をを筆で塗り、そこに細かな草材料や土を混ぜたものを撒きました。イメージをここで掴みます。草の素材に2mm程度の合成繊維の毛やら細かい土やらがあったため、撒くとくしゃみと鼻水が出てくるという散々な目に会いました(^^;

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次に、粗めのスポンジ粒を撒きます。緑褐色と明緑色のコースターフを使いました。

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三回目はバルサ材を鉛筆削りで削って水性ステインや絵の具でで染めたものを撒きました。枯れ草や枯れ木が落ちてるような感じを出そうとしたのですが、撒いた後、結構不安になりました(^^;

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4回目はグラスマスターによるグラスフロックの撒布。ミニネイチャー製の長さ6.5mmの初秋ブレンドに、晩秋と名前の付いている枯れ草色を混ぜて、多少褪せた感じの色味にします。

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更に乾燥したグラスフロックの表面にボンド水溶液を塗り付け、そこに5回目、グラスフロックでは2回目の撒布を行います。全てではありませんが、前回撒いたものの先に繊維が接着されて多少草の丈を伸ばすことが出来ます。2回目の繊維はミニネイチャー製の春色のものに、はとんど色が同じノッホの6mmのワイルドグラスを混ぜました。この辺は気分ですね。

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1回目から段々と草の色を明るくしています。実際の長さより奥行き感が出ればいいかな、と。横から見ると結構量感がありますが、繊維自体は細いので、上から見ると前に撒いたものが透けて見えます。

ここでボンド水溶液で面をまとめて植えていく工程はとりあえず終了です。これからは一株ずつチマチマ植えていく作業が待っています(^^;


コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
 色合いがとても好い感じですね、参考になります。グラスフロックは色数が少ないので調達に苦労してます。
2011/08/10(水) 00:08:16 | URL | はまとん #P49bQKo6[ 編集]
いらっしゃいませ(^^)/
グラスフロックの色は、有り物を組み合わせるしかありませんね。場合によってはカップに入れるときにちゃんとかき混ぜないで、落ちたものの偶然の色味を利用することもあります。今回はラージスケールの下草なので、実際より丈を長く見せる工夫が必要でした。
2011/08/10(水) 05:48:42 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
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