鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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1/24n30レイアウト(5)
機関車は塗装がまだでほったらかしです。16mmスケールのナベトロなんかをボチボチ組み立ててる感じ。

gn30_017
 

展開時のレイアウトが作業机からはみ出して、今後の工作に支障となりそうなので、レイアウトの折りたたみ部分を抜き差し蝶番に変更し、600x300mmのセクションごとに作業ができるようにしました。

gn30_018 

こんな感じで、机の上に乗ります。早速コルク板で地形を造成。

gn30_019 

今回のレイアウトはベースにコルクを貼っているから、というわけではありませんが、コルク粘土で小さい起伏を作り、表面を覆いました。草を植える想定の部分は敢えて不自然に粘土を盛ってあります。前回のGゲージレイアウトもそうでしたが、草材料の高さを稼げないことを見越して、地面の方を上げてしまおうという思惑です。

gn30_020 

踏切も作って、ちょっと道っぽく粘土を盛り上げてみたり。踏切は枕木材を縦割りにして、薄くして使用しています。端のボルト表現は、機関車と同じく虫ピンの頭で、結構大げさ。

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さあ次は土撒くぞー、なんて言ってる裏ではこのような事態が進行しているのであった(笑)

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