鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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1/24n30レイアウト(2)
ポイントの駆動は結局、HOナローのレイアウトに使用したものと同型のポイントマシンを使いました。但し、ベースパネルの薄さと折りたたみ構造のため裏面取付は諦め、パネル上面に取り付け詰所の建物でカバーします。詰所はGゲージレイアウトの時からポイントマシン隠しに使われている由緒正しいストラクチャーです(笑)

gn30_010 

HOナローレイアウトではAC駆動としましたが、今回はダイオード付きで分かれている端子をひとまとめにしてDC駆動とします。ポイントが一箇所だけなので、電源とスイッチを兼ねパワーパックで駆動させます。車輌をDCC化したら、ついでにポイントもDCCでコントロールしようと思いますが、これはこれでバカみたいなところが気に入ってます。 

 gn30_011

ポイント標識はGゲージレイアウトに使った縮尺1/20.3のものですが、まあ、いいんじゃないかと思います。下にクランク状のパーツが付いているので、ポイントマシンのアームと繋いで可動するようにしました。簡単なギミックですが、作動させると心踊りますね(^^)

gn30_012 

水性ステインによる基本塗装のみだった枕木には薄めた黒のカラーインクを流しこんで、レーザーソーで付けた木目を強調し、乾燥後目の細かい耐水ペーパーで表面を擦って色あせた感じにしました。エッジを更に落とすのも兼ねています。上の画像の右側が耐水ペーパーがけした枕木です。ダメ押しでこの後、アクリル塗料によるドライブラシなんかもしております。

gn30_013 

レール側面も塗装し、とりあえずここまでになりました。細々したアクセサリーは全てGゲージレイアウトより移植しています。並べるだけでいいので楽です(笑) ここまで来たら車輌も何とかしないといけませんね。元々より大きなレイアウトのためのパイロットレイアウトの位置づけでしたが、これを走るように車輌を作ったりするなら、レイアウトはこれでいい、というか、少なくともカーブ半径はこれでいいんじゃないかということになりますね。
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