鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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私を鉄道楽にした一冊は…

正直なところ実物の鉄道にさほど興味のある子供ではなかったので、模型から入っていったくちです。小学4年の時に友人がやっていたNゲージを見たのがきっかけです。レイアウトにあと一歩という感じの、ベニヤ板に固定された運転盤もあり、車輌よりそちらに目を奪われました。


で、そのときに見せてもらった中で印象的だったのが、トミーナインスケールのカタログです。この頃はまだトミックスブランドになっておらず、バックマンのC型ディーゼルを国鉄色に塗り替えたものや貨車などがラインナップの中心でした。しかしそのカタログには当時からレイアウト製作法が載っていたりして、今のトミックスのカタログにも相通じるものがありました。運転盤に目を奪われた身にはかなり刺激的な内容だったようで、未だになんだかんだとレイアウト指向で鉄道模型をやっているんですから、自分でも驚きです。影響を受けた一冊を選べと言われたら、このカタログになると思います。


ついでに、一冊からは外れてしまいますが、1976年の『子供の科学』誌に"87precinct"が連載したHOナローゲージの記事が、その後のナロー・小型機指向に拍車をかけたのだと思います。この連載記事は一部は失われましたが、今でも切抜きを保存してあります。今見ると記事の裏のバルサ製ハンドランチグライダーの図面や模型パーツの広告に懐かしさを憶えたりするのですが(^^; 

コメント
この記事へのコメント
おぼえています
たしか、キャブのエッチング板をNゲージ車両にかぶせてナロー化するという記事もありましたね。
あのころのお小遣いでは、それさえも手に入れられなくて、指をくわえながらボール紙で稚拙な工作を楽しんでいたのを懐かしく思い出しました。
いまだに完成品コレクションにあまり興味むかないのもあのころの原体験のせいでしょうか?
2006/08/05(土) 07:12:47 | URL | skt48 #SFo5/nok[ 編集]
エッチング板は買えませんでした
どうやって買えばいいのかも、田舎の小学生には分かりませんでした(^^;

子供の頃から、工作をするのは当たり前という感じでしたね、出来はともかく。
2006/08/05(土) 19:35:23 | URL | 青野@洞爺鉄道 #mvcB0rpk[ 編集]
エッチング板
「そんなものの穴あけは、お父さんが会社でやって来てやる」と親父に丸め込まれて1枚だけは何処かの模型屋さんで買ってもらった記憶があります。但し、親父が買ってくれたのはED23だったかED57だったか、兎に角ドマイナー車種でして、この辺りから現在の自分自身の価値観、って言うものが決まってしまったみたいです。
2006/08/08(火) 09:12:19 | URL | 松本@風雅松本亭 #-[ 編集]
出会いって
大切ですね(笑) 書籍との出会いもそうですが、最初に近いところで手に入れた模型でも、その後が決まってしまうというのはあるかもしれませんね。

最初に飼ったのは…トミーのC型ディーゼルですね。その後間もなく同社の汽車会社型Cタンクを買ったり。どっちも動きが悪かったです。その後買った関水のDD13はものすごく良く走って感激しましたね~。

ナローだと乗工社のプラ製パワーユニットを使う、東洋活性白土2号機風Bタンクが最初です。一緒に買った木曽ボールドウィンのキットはちゃんと組み立てられませんでした(T_T)

国鉄蒸機の模型も関水のC11が最初で、小さい機関車ばっかりですね。
2006/08/10(木) 13:50:16 | URL | 青野@洞爺鉄道 #5N9D0LPg[ 編集]
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