鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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『鉄道模型趣味』2009年7月号

個人的な目玉は、野村徳一郎氏製作のOナローレイアウト、『第二次奥麻耶鉄道』の記事です。古くは、『栂の森ジャンクション』以来、私が多くの影響を受けてきたレイアウトを作られてきた方のお一人です。

記事中に、レイアウトの駅本屋を小林信夫氏設計のものをOゲージサイズに拡大して作ったとありました。元になったHOサイズの駅本屋は、私のGゲージレイアウトの駅本屋の元になったものと同一です。

eki.jpg 

記事中では、『既にGゲージでも発表』と言及していただきました。ありがとうございます。

on30_64 

(…カメラが違ったら色味もぜんぜん違うなぁ)

一応私も元のHOサイズ・Oナロー・G(これは基本部分は雨宮21さんの作)と同じものを作りましたが、野村氏の作られたものと比べるとへろへろで、作り込みもさほどされていないので恥ずかしいところです。

そういえば記事中にこの駅本屋が、『3つのスケールで作られた』と記述されていましたが、他にNゲージの作例があります。モジュールレイアウトなどで知られている大野雅志氏の、『川越鐵道・大日方地区』です。コーナーモジュールの中に独立したエンドレスが組み込まれたプランですが、エンドレスにある駅の駅本屋が、小林信夫氏設計のものをNゲージサイズにしたものです。リンク先の画像で確認できると思いますし、TMSで発表された際にも、それについて言及されていました。

この辺、編集部でチェックはされないのかな(瑣末なこと、と言われるかもしれませんが…)。そういえば自分の書いたものも、基本的にはそのままだったなー。

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