鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Nナローレイアウトも
一応製作中です。

nn_layout_001
 

最初はこんな線路配置で始まりました。サイズは幅900mm、奥行300mm。レイアウトの奥に列車交換設備を配しています。

nn_layout_002 

Nナローの場合、単独ではナローと分かりにくいかもしれない(単に小さい車輌だと思われるかもしれない)と考え、奥の高いところにNゲージの線路を置きます。交換設備の目隠しも兼ねています。

ここまで来たところで駅も欲しいな、レイアウトの奥側を走る線路も欲しいなと、なんとなく物足りなくなりまして…、

nn_layout_003 

細長っ!

台枠幅を倍の1800mmに拡大してしまいました(^^; 一応中央で分割するように作ります。左手前に交換駅を配して、トンネル内の交換設備と合わせて2列車同時運転可能、かと。

トンネル内にポイントがあるのって、精神衛生上あんまり良くないんですけどね(^^;

と、ここまで書いて3枚目の画像を拡大してみて、中央下にあるカレンダーが8月からめくられていないことに気付くのであった…orz

スポンサーサイト
Zゲージやらなんやら
『鉄道模型趣味』11月号に掲載のNゲージレイアウトの佇まいに影響され、ボチボチと製作中のZゲージレイアウトに線路を追加してみました。

z_layout_003
 

ヤードを追加。国産Zゲージの連結器は、アーノルトタイプに似た形ですが開放用のピンがないため、自動連結はするものの自動開放は無理です。なので列車用の留置線はともかく、機関車駐泊設備などはアクセサリーにしかなりません。まあ、Nゲージその他でも、自動開放の機能まで使って遊んでいる人は、そういないのでしょうけど。

この場所に駐泊設備を置くのは、機関庫などの建物で線路の目隠しをしてしまおうという目論見。急カーブは隠したいところですが、上の画像の手前側にトンネルを作りたくなかったのです。TMS掲載のNゲージレイアウトでも、カーブ部分に扇形機関庫が置かれ、結果的に線路を隠すようになっています。

画像の中に見える短く切られたアクリルパイプは、転車台を作れたらいいなという願望の現れです。どうなることやら(笑)

レイアウトを上から見ると、駅の周りを回っているような線路配置ですが、設置場所が部屋の床面から150cm程度のところにあるため、駅と手前の線路の間に線路が更に増えても、目線上はあまり線路が増えたように感じません。もしかすると、手前の線路を大きく内側に曲げて、前景の入る余地を与えているのが影響しているのかもしれません。

慌てずゆっくり進めます。

on30_03_013 

Oナローレイアウトは、発泡スチロール板でプラットホームの芯を切り出しました。本線から分岐した引き込み線に駅があるのは、この手の小型レイアウトではよくあるものですが、情景的に本線と分離しないように、本線と引き込み線で挟むようにホームを置きます。画像では分かりにくいですが、引き込み線の奥側にもホームがあります。

電気配線はまだです(^^;

Oナロー新レイアウト(1)
粛々と進行しております。

on30_03_005
 

前回の状態からまず、路盤の不要部分を切り落としました。

on30_03_006 

いつも枕木には木目を強調するスジを付けるのですが、今回は路盤に貼った後で、画像のようなものを使って行いました。オルファのミニのこぎりの歯を折って、ホルダーに横向きに付けたものです。一度にスジ付けできるのは大体枕木2本分くらいなのですが、鉛筆を持つようにして作業できるので力も入れやすく、作業効率も高かったです。

on30_03_007 

基本的にスタイロフォームとベニヤ合板のサンドイッチ工法ですが、今回は開口部が大きいので、下には板の代わりにカトーのレイアウトパネルを使っています。以前別のことに使おうと思っていたものの再利用で、強度確保のために天板に9mmの合板を張り重ねてある代物です。丈夫にはなってますけどちょっと重いです(^^; 間のスタイロフォームは30mm厚の二枚重ねです。

on30_03_008 

厚さ60mmの起伏といっても1/48では3m足らずです。人形を置いてスケール感を確認。

on30_03_009 

さてレールをスパイクする段になって、トラックゲージを紛失するというアクシデントが発生(笑) 急遽1mm厚の真鍮板で自作したのですが、忙しさにかまけて工作に入れないでいるうちに、ネット通販で注文していたマイクロエンジニアリング製のコード83用トラックゲージが届いてしまいました。なのでこの自作ゲージは補助的な扱いに(^^;

on30_03_010 

枕木をいつもの水性ステインで染め、ポイントから敷設開始です。

on30_03_011 

いきなり兵どもが夢の跡というか、片付けられない男というか、そんな感じですが敷設完了。手前の橋になるのかというところは、路盤は乗せてあるだけです。線路もここには仮にフレキシブルレールをつなげてあります。

on30_03_012 

前後をひっくり返して、ポイント部分の調整を中心に試運転を重ねます。HO、Oナローを問わず、走らせられそうな車輌は皆投入。ポイントの分岐側カーブが思いのほか急で半径195mm位だったため、250mm程度になるように曲げ直しました。その甲斐あって急カーブに弱いバックマンのシェイも、エンジンをエンドレスの外側に向けるように走るのなら、このレイアウトを走ることができるようになりました。

試運転の結果、バックマンのレールバスが、ギヤを舐めてしまったのか、モーターが空転するばかりで走らなくなっていたのが一番ショックでした(^^;

続いて配線とポイントマシン設置に取り掛かります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。