鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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再起動
on30_03_004 

1/24ナローのレイアウト製作が一段落して早速続きをと思っていたものの、結構消耗したらしく意欲が沸かないので(笑)、空いてるスペースに別のものを作ることにしました。てなわけで頓挫していたOナローのレイアウト製作の復活(^^;

棚の奥行きを600mmのものが置けるようにしたので、レイアウトのサイズを1200×450mmから900×600mmに変更。なんとか机の上に置いて作業できるサイズです。幅を縮める代わりに奥行きを深くして、バックマンのレールバスが連結運転できると思われるカーブ半径240mmを確保。

今回のレイアウトのコンセプトは、『モデルスシマ製のOn30の客車が運転できるレイアウト』。単に通過可能というだけではなく、客車列車の似合う鉄道にしたいと考えています。ただ自分の好みからすると、あんまり人口密度の高い感じにはならないような気もします(^^;

画像は路盤用ベニヤ板に線路配置をケガいて枕木を貼ったところ。この後で地形に合わせてベニヤを切り抜いたりします。本当はお手軽にフレキシブルレールで済ますはずだったんですが、枕木の長さが気になるなーとか思ってるうちに、買い置きのOn30用枕木の幅を約32mmに切り揃えていました(^^;

で、一番問題なのは、こんなコンセプトを掲げている割に、シマさんとこの客車を持っていないことですね(爆) ちょっと長いけどボギー車だからR240通る、よね?

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天賞堂ZゲージC62とロクハンの半径170mm曲線
z_c62 

通過しました。

重連でマルイの20系客車6輌を牽いております。この画像では下ってますが、カーブ部分には2%の勾配が付いてます。天賞堂Zゲージの蒸気機関車は、D51も含めてこのカーブと、複線外側の195mm半径カーブでの2%勾配では、単機ではこの編成を牽いて上ることができません。勾配がなければなんとか大丈夫ですが。なので製作中のレイアウトでは、蒸気機関車は重連運転が基本。

意外と非力だなーと思うと同時に、Nゲージの動力車にはトラクションタイヤが付いてるもんなーと思ったりなんかして。

第7回軽便鉄道模型祭
keibensai_7th 

10月2に行われた、『第7回軽便鉄道模型祭』に参加してきました。いつものように、モデルズシマさんのブースで役に立たない売り子をするついでに、自作のレイアウトの展示です。今回はGn30(1/24・32mmゲージ)の小レイアウト、『洞爺鉄道・渡棚線』を持って行きました。

上の画像は開場前、ブースに設置されたレイアウトの様子です。開場前なので人影もまばらですが、開場直後からお買いもののお客様で大変なことに(笑) 一応その画像もあるんですけど、ご来場者の方々の名誉のため、公開は差し控えます(^^; でも、皆さん楽しそうな顔をしてましたよ。

混雑が落ち着いてきてから会場内を見て回って撮影した画像を、Flickrにアップしました。

第7回軽便鉄道模型祭 その1
第7回軽便鉄道模型祭 その2
第7回軽便鉄道模型祭 その3

興味を持たれましたら、ご覧下さい。

ちなみに今回はステレオ写真ではありません(^^;






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