鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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先日の運転会で動画を撮りました。



後半、ポイント切り替えでもたついています。カメラとDCCスロットルを持ちながらの撮影はダメですね(^^;

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機関車の塗装を終えました。サーフェイサーのグレーも魅力的でしたが、もう少し派手めにしたいと思い、西武アイボリーで塗りました。多少濃淡を変えて陰影が出るように何度か吹きつけ、エナメル黒でウォッシングし、パステルやタミヤウェザリングマスターでニュアンスを付けていきました。レタリングは、マイクロドライプリンタで印字した自作デカールです。

デカールやパウダー系のウェザリング材料の定着には、パステル用のフィクサチーフを吹きつけました。定着力はあまり強くないのかもしれませんが、粉のニュアンスが多少なりとも残るので使用しています。

機関士には、1/24食玩のスーパーカブに乗っていたあんちゃんをスカウト。キャブ内にモーターとウエイトのダイキャストブロックが詰まっているため、下半身を切ったりなんかして、機関車から降りた様子をお見せできないような状態になっています。ごめんよ~。

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リアにはGゲージ機関車のオマケか何かで付いていた消火器を載せました。立山砂防軌道の機関車の写真などもちょこっと参考にしつつ、プラ板で台を作って妻板に止めてあります。

そして妻面に燦然と輝く洞爺鉄道の社紋w ちょっと貼る位置が中心からずれてしまいました(^^;

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キャブ内にアクリルガッシュを筆塗りし、透明プラ板の窓ガラスをはめ込んでひとまず完成。栄えある『一号機関車』ですw

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機関車だけでは様にならないので、トレーラーも用意します。『まず貨車から始めよ』というわけで、16mmスケール(1/19.05)のナベトロを流用。

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線路幅は同じ32mmですが、16mmスケールの車輪のバックゲージは3線式Oゲージあたりと同一なようでちょっと狭く、若干広げてやる必要がありました。

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車輌の用意までは出来たので、日本Gゲージクラブ有志で行なっている16.5mmゲージの運転会に、32mmゲージですがレイアウトを持参。

なんとか外に持ち出せることが分かったので、10月2日の軽便鉄道模型祭に持っていくことにしました。モデルスシマのブースの片隅に、動くディスプレイとして置かせてもらいます。よろしくお願いします。
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植栽完了と言いながら、しつこく草撒きをしておりました。

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ちまちまディテールを重ねるような感じですので、違いがよく分かりませんが、100円ショップに売っていた塩ビ製の怪しい葉っぱに色を塗って植えたり、ミニネイチャーの『広葉樹の葉』を、背丈の短い植物として植えたりしています。フィールドグラスやグラスフロックでは、高さは出ますが横方向の広がりは出ないので、こういうものでもなんとなく有効ではないかと思います。

それから、以前のエントリに書いたことのある、アルミ板の上にボンド水溶液を垂らしてグラスフロックをふりかけたミニネイチャーもどきも、植栽のアラ隠しに植えています。

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置き場所のことなども考え、外への配線をシンプルにするため、レイアウトをDCC化しました。ポイントデコーダーは無理やり詰所の中へ押しこんであります。

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点灯試験中にバルブを飛ばしてしまったため、結局街灯はLEDで点灯化しました。配線済みの市販品があったので、それを利用しています。点灯用の電池とスイッチは、詰所の建物の中に突っ込んであります。ポイントマシンの画像に写ってますね。

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点灯するとこんな感じです。建物の中にもLEDを入れました。電球色LEDなんですが、ポイントマシン隠しの黒紙に反射した光は黄色味がなくなっていますね。目で見るともうちょっと暖色系です。車のヘッドライトにもLEDを入れたほうがいいのかなーと思いましたが、運転手もいないし駐車中ということで省略(笑)

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所定の位置に収めて、車輌が乗っていませんが一応第一期工事は完成。隣の駅セクションが製作を待っています。

その前に機関車の塗装を(まだ言ってる)。

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