鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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1/24n30レイアウト(12)
植栽作業、完了しました。



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西

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回してみました(笑)

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次の第二期工事で手前に来る方を南としています。

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今回はとにかく密度感を出そうということをテーマに植栽を進めていきました。フィールドグラスや、前作のGゲージレイアウトで使ったプリザーブドフラワーを使うため、樹種にはこだわっていません。全てリサイクルで賄うつもりでしたが、最後には足りなくなって新規購入してしまいました。

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南面のここと

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ここに、使用した草木の素材の全てが植えられています。後で買ったカスミ草は思いの外派手だったので使用を躊躇したのですが、レイアウト製作の途中経過画像を見た方からの意見を思い出し、花として植えてみました。シロツメクサとかそんな感じのイメージです。植えてみるとレイアウトが華やかに見えるのはもちろんですが、なんとなく立体感が出てくるような気がします。

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針葉樹もバルサ材の切りっぱなしだったものを、粘土で根元っぽい感じに仕上げました。画像だと境目がはっきりしちゃいますね(^^; 実際は他の植物で境目が見えにくいようにしてあります。

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これで完成としても良いのですが、この街灯の電球がミニマグライトのバルブだったことを思い出し、通電させてみたところちゃんと光ったので、横の詰所の室内灯共々、ちゃんと光らせてあげようと思います。それでこのレイアウトの第一期工事は終了の予定です。

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あ、そういえばこの機関車の塗装がまだでした。なんか見慣れちゃって、これで完成のような気になってました(笑)

ちなみに今回のレイアウト名は、『洞爺鉄道 渡棚線(とうやでつどう とたなせん)』 となります。戸棚じゃないけど棚に収まるということで…(^^;



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1/24n30レイアウト(11)
現況です。

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進捗率約70%というところでしょうか。

1/24n30レイアウト(10)
これからはディテールアップするような作業になるので、全体像が把握できるよう、アクセサリー類と出来上がっている樹木を配置しました。

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樹木の垂直方向の伸び方を揃えるのが難しいですね。レンズの画角が広角気味なので、見た目より強調されるような感じです。

油断するとここで完成と言ってしまいそうなので、気を引き締めていきましょう(^^;

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とかなんとか言いつつも、情景写真風の画像を撮ってしまったりするのであります(笑)

1/24n30レイアウト(9)
植栽の途中経過です。

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まずは大まかな位置決めとして地面にボンド水溶液をを筆で塗り、そこに細かな草材料や土を混ぜたものを撒きました。イメージをここで掴みます。草の素材に2mm程度の合成繊維の毛やら細かい土やらがあったため、撒くとくしゃみと鼻水が出てくるという散々な目に会いました(^^;

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次に、粗めのスポンジ粒を撒きます。緑褐色と明緑色のコースターフを使いました。

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三回目はバルサ材を鉛筆削りで削って水性ステインや絵の具でで染めたものを撒きました。枯れ草や枯れ木が落ちてるような感じを出そうとしたのですが、撒いた後、結構不安になりました(^^;

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4回目はグラスマスターによるグラスフロックの撒布。ミニネイチャー製の長さ6.5mmの初秋ブレンドに、晩秋と名前の付いている枯れ草色を混ぜて、多少褪せた感じの色味にします。

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更に乾燥したグラスフロックの表面にボンド水溶液を塗り付け、そこに5回目、グラスフロックでは2回目の撒布を行います。全てではありませんが、前回撒いたものの先に繊維が接着されて多少草の丈を伸ばすことが出来ます。2回目の繊維はミニネイチャー製の春色のものに、はとんど色が同じノッホの6mmのワイルドグラスを混ぜました。この辺は気分ですね。

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1回目から段々と草の色を明るくしています。実際の長さより奥行き感が出ればいいかな、と。横から見ると結構量感がありますが、繊維自体は細いので、上から見ると前に撒いたものが透けて見えます。

ここでボンド水溶液で面をまとめて植えていく工程はとりあえず終了です。これからは一株ずつチマチマ植えていく作業が待っています(^^;


1/24n30レイアウト(8)
レイアウトの置き場所を決めないとね。

棚に空いてる所があったので、奥行き600mmのレイアウトが乗るようにしました。

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間に追加製作部を挟み込んでみて様子を見ます。前回のGゲージレイアウトに比べて、ずいぶんかわいらしいものになりそうです。

新Gゲージレイアウトイメージスケッチ 

でもこれ、以前描いた、Gゲージレイアウトのリニューアルのためのイメージスケッチとあまり変わらない感じがするなぁ(笑)

いやしかし、棚に空いてるところって、Oナローのレイアウト台枠が乗ってたところじゃないのかというツッコミが聞こえてきます。はいそうです、頓挫第一号(爆) 台枠拡張が裏目に出ました。幅1200mmは棚に乗るけど、机上で作業がままならないという欠点がありました(^^; 一応拡張部を分割可にしてみたんですけど、今度はOナローより1/24ナローレイアウト製作の方が面白いという罠が。

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それから、改めて見ると、以前作った600x450mmのOナローのミニレイアウトの出来が意外と良くて、耐用年数の来た樹木の作り替えと植生の充実を図る方が実りが大きいのではないかと、自分を騙しております(笑)

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