鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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1/24n30レイアウト(7)
動画を先にアップしましたが、地面造成の過程です。

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前回の、コルク粘土で形作った地面の上に木工用ボンドの水溶液を刷毛で塗り、いつもの土ミックスを撒きます。乾燥した後で掃除機で接着されなかった分を吸い取ったのが上の画像。なんとなく下のコルクの色が見えますね。

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1回目の土の様子を見て、2回目は多少土の配合を変え、砕石なども混ぜつつ厚目に撒いていきます。撒き終えたら界面活性剤入りの水を霧吹きでかけ、木工用ボンドの水溶液をスポイトで垂らして固着します。

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今回はバラストにウッドランドシーニックスの砕石を使いました。レイアウトの規模のこともあり、あまり立派な線路にしたくないので、バラストと土を混ぜて撒き、その上に更に土を撒いたりしています。これも木工用ボンドの水溶液で固着しました。

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ついでに枕木にタッチアップ塗装したりなんかもしております。

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植栽がまだですがレイアウトに配置するアクセサリーは揃っているので、とりあえず置いてみて写真撮影。砂漠に無理やり木を植えたみたいな光景ですね(^^;

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1/24n30レイアウト(6)
バラスト撒布まで終わったレイアウトの走行動画です。



次は草撒き。

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機関車は塗装がまだでほったらかしです。16mmスケールのナベトロなんかをボチボチ組み立ててる感じ。

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展開時のレイアウトが作業机からはみ出して、今後の工作に支障となりそうなので、レイアウトの折りたたみ部分を抜き差し蝶番に変更し、600x300mmのセクションごとに作業ができるようにしました。

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こんな感じで、机の上に乗ります。早速コルク板で地形を造成。

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今回のレイアウトはベースにコルクを貼っているから、というわけではありませんが、コルク粘土で小さい起伏を作り、表面を覆いました。草を植える想定の部分は敢えて不自然に粘土を盛ってあります。前回のGゲージレイアウトもそうでしたが、草材料の高さを稼げないことを見越して、地面の方を上げてしまおうという思惑です。

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踏切も作って、ちょっと道っぽく粘土を盛り上げてみたり。踏切は枕木材を縦割りにして、薄くして使用しています。端のボルト表現は、機関車と同じく虫ピンの頭で、結構大げさ。

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さあ次は土撒くぞー、なんて言ってる裏ではこのような事態が進行しているのであった(笑)

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機関車を行き当たりばったりでチマチマいじっているので、レイアウトの方は殆ど進んでいません。ポイントの先端軌条にプラ板細工でディテールを追加した程度です。

機関車はここまで出来ました。下回りを黒く塗装し、ディテール表現をした上回りにはサーフェイサーを吹きつけています。一応下地ってことで、ここからどんな色にしようかと思いますが、このグレーでもいいかもしれませんね(^^;
1/24n30レイアウト(3)
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模型撮影用に、青空模様の壁紙をホームセンターで購入し、ベニヤ板に貼りつけた背景板を作りました。小さなレイアウトでも、背景があるとスケール感が出ますね。後ろの樹木は、Oナローのレイアウトセクションから引っこ抜いてきたもの。バルサの幹に、プリザーブドフラワーのヒムロ杉の葉で出来ています。以前からあるアスパラガスの葉の樹木は大きすぎて体積を食うのと、時間が経って葉が耐用限度に達したようで、動かすたびに細かい葉がぽろぽろ落ちてくるようになってきたため、今回は使用しません。

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発掘したプリマスの現状です。プラ板で作ったキャブをかぶせて、1/24ナローのガソリン機関車に変身中。カプラーをOゲージ用のケーディーに換えました。フィギュアと合わせてみると、デッキの手すりが低い感じですが、まあこのまま行きます(^^;

1/24n30レイアウト(2)
ポイントの駆動は結局、HOナローのレイアウトに使用したものと同型のポイントマシンを使いました。但し、ベースパネルの薄さと折りたたみ構造のため裏面取付は諦め、パネル上面に取り付け詰所の建物でカバーします。詰所はGゲージレイアウトの時からポイントマシン隠しに使われている由緒正しいストラクチャーです(笑)

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HOナローレイアウトではAC駆動としましたが、今回はダイオード付きで分かれている端子をひとまとめにしてDC駆動とします。ポイントが一箇所だけなので、電源とスイッチを兼ねパワーパックで駆動させます。車輌をDCC化したら、ついでにポイントもDCCでコントロールしようと思いますが、これはこれでバカみたいなところが気に入ってます。 

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ポイント標識はGゲージレイアウトに使った縮尺1/20.3のものですが、まあ、いいんじゃないかと思います。下にクランク状のパーツが付いているので、ポイントマシンのアームと繋いで可動するようにしました。簡単なギミックですが、作動させると心踊りますね(^^)

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水性ステインによる基本塗装のみだった枕木には薄めた黒のカラーインクを流しこんで、レーザーソーで付けた木目を強調し、乾燥後目の細かい耐水ペーパーで表面を擦って色あせた感じにしました。エッジを更に落とすのも兼ねています。上の画像の右側が耐水ペーパーがけした枕木です。ダメ押しでこの後、アクリル塗料によるドライブラシなんかもしております。

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レール側面も塗装し、とりあえずここまでになりました。細々したアクセサリーは全てGゲージレイアウトより移植しています。並べるだけでいいので楽です(笑) ここまで来たら車輌も何とかしないといけませんね。元々より大きなレイアウトのためのパイロットレイアウトの位置づけでしたが、これを走るように車輌を作ったりするなら、レイアウトはこれでいい、というか、少なくともカーブ半径はこれでいいんじゃないかということになりますね。
こんなん出てきました

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HOナローゲージ改造定番のC型ディーゼル、ではなくて、昔のATLAS製のOゲージプリマスであります。まあ、プロトタイプはほぼ一緒ですね。

こんなこともあろうかと(笑)で、eBayで確保していたものを棚の裏から引っ張り出してきました。入手した際の試運転では動かなかったような気がしたので放っておいたのですが、今回製作中のパイク上に乗せたところ、起動電圧は高めですがなんということもなく動きます。中央軸がフランジレスのC型ですが、軸距離の長い動力車はポイント工作の不具合を暴きだしてくれて好都合です。この車輌がうまく通過できるようにポイントの修正を進めました。

この先はHOナローの定番改造と同じようにキャブを作り替えたいと思います。

…そういえばもう一輌どこかにあるはずなんだよなぁ(^^;

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