鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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Gn30というか 1:24n30というか
新たな共倒れプロジェクト(笑)を立ち上げました。Gn30というか、1/24n30というか、縮尺1/24で32mmゲージの線路を使い、2フィート6インチの鉄道模型を作るわけですね。

以前作ったGゲージのレイアウトはスケールとゲージの関係を厳密に考えていくと、メーターゲージや日本のJRなどの線路幅の鉄道となってしまうわけで、軽便鉄道模型祭に出展した際にも気になっていました(^^; Gゲージレイアウトリニューアルの際には、線路を32mmゲージにしようと考えていて、その際に問題となるハンドスパイクやポイントの自作、分割式台枠での線路接合等のテストを兼ねたミニパイクを製作することにしました。

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台枠はアリストの半径250mmカーブを敷いた折りたたみ式のものをそのまま流用。パチン錠を取り付けて、広げた状態で固定できるようにしました。エンドレスにヒゲを付けて、無謀にもポイントの自作に挑戦。

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枕木はGゲージ用のものを約6.3cmに切断して、実物で1500mm程の長さのものとします。いつものように角を削り落としてレザーソーの歯で木目表現を入れていますが、もっとすり減った感じのほうが良いかもしれません。なかなかマルコム・ファーロウの域には行けません。

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レールはOゲージ用ではスタンダードと思われる(アトラスの2線式Oゲージのレールと同じ高さ)#148を使います。でもレールベンダーはGゲージ用のもの。

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枕木をいつも使っている水性ステインで染め、レールベンダーで曲げたレールを置いてスパイク開始。画像の手前側のレールに乗っているトラックゲージは、Oナローレイアウトで使うポイントとと同じOld Pullman Model Railroads, Inc.の製品。

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おじさんがんばりました(笑)の自作ポイント。とは言うものの、先端レールはOld PullmanのOゲージポイントキットから切って持ってきていたりなんかして(^^; 一応NMRAのスタンダード・ゲージ片手にスパイクしました。なので同じOゲージでも、トイトレイン系統の車輌は通過できません。

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線路敷設完了後の全体像。動力車はまだ下回りのみ(爆) 後ろのナベトロはかつてあったファーラーのe-Trainという製品群のもので、メーターゲージナローを1/32・32mmゲージで模型化したもののようです。いわばLGBの1番ゲージ(のスケール)版でしょうか。2線式だったようですが規格がトイトレインで車輪のバックゲージが狭くタイヤやフランジの厚みも大きいので、このパイクのポイントは通過できません(^^; 使えそうな車輪の手配中であります。

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一応ちゃんと折りたたみできます。一度全線通しで線路を敷設した後、分割部の線路をモーターツールで切断しました。ジョイナーは使わず突き合わせのみです。端面の線路が接触で不用意に動かないように、枕木に埋めたネジにレールをハンダ付けしました。

ポイントの駆動をどうするか、現在考え中であります。

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こんな写真を撮ってみたりして。ダンボーかわいいよダンボー。

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各種進捗状況
共倒れの道(笑)への各種進捗状況です。

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Oナローレイアウトは、ゆるゆると大工仕事などして台枠の加工中。手前を下に落とし込むため、18mmの角材で組んだ枠を取り付けました。開いた隙間にはスタイロフォームを詰め、枠の上面の見えるところにはベニヤ板を貼ります。サイズが作業台ギリギリなので、どうしても後回しになります(^^;

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狭いところに押し込められていますが、HOナローレイアウトはスタイロフォームの地形下地の彫り込みを進め、ポイントマシンを装着の上電気配線関係を済ませました。走らせるだけなら出来上がり(爆) ポイントマシンや切り換えスイッチなどは、旧作Oナローレイアウトから取り外して使いました。

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Zゲージレイアウトは、地形の下地にウッドランドシーニックスのサブテレインを使うつもりで、品物の到着待ちでした。その間にD51に牽かせる貨車を揃えたりなんかして。

Nナローは…、進んでいません。まあ上のZゲージも、作業自体は何も進んでませんね(^^;

HOナローレイアウトも作ってます(1)
Oナローのレイアウトと並行して、HOナローのミニレイアウトも作っています。

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トミックスのコンビネーションボードA(600x300mm)の上に同サイズの20mmのスタイロフォームを重ねたものをベースに、3mmのMDF板で路盤を切り出します。線路配置はいつものように、エンドレスに引込線が一本。

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スタイロフォームを切りだして大まかな地形を作り、MDFの路盤を接着します。ポイントを含めた線路はPECOのナロー用。ポイントはフログ選択式の全通型に改造して、DCC対応としました。

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フレキシブルレールは最近発売された、枕木間隔の狭いものを使用しています。線路敷設の後、スタイロフォームをもう少し細かく削り出して、地形を詰めていきます。とりあえずはここまで。

Oナローレイアウトは、ポイントのDCC対応化と調整はとりあえず済みましたが、ベースボードの一部を切ったり貼ったりする予定なので、工作は止まっております。

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ついでといってはなんですが、同時並行でNナローやら、

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Zゲージのレイアウトにも手を染めたりなんかして。この内完成までたどり着くのはどれだ(笑)

…他に線路敷きっぱなしの16番の運転盤やらNのミニミニレイアウトもあったりなんかして。あ、Gレイアウトのリニューアルも(^^; 一点集中が出来ずに自滅するタイプですね(爆)
同じレイアウトをスケール違いで作るプロジェクト(笑)-On30編-【その2】
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イメージカットなんて撮ってないでとっとと工作しなさい、と(笑)

このレイアウトを設置するために棚を増設したのですが、当初の予定より若干幅が広くなりました。そこで元の900x450mmから1200x450mmへと台枠を拡張しました。駅の引込線の長さを若干長く取れます。

ついでにGゲージのレイアウトと前後逆にして、駅を奥に配置するようにします。もう、『同じレイアウトのスケール違い』ではないですね。

多分次は、線路の手前を切り落として土手状にするという、今までのOナローレイアウトでの共通の構成にすると思われます(他人事かw)。台枠の側面が目に入りにくくなり、個人的に好ましく思うので、ついこのシーナリィ構成にしてしまいますね。
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