鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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軽便祭
多分今年も行けない…。
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アリストクラフトの急カーブ線路(3)
R254_005.jpg 

前エントリーの 『お出かけGゲージセット(笑)』 は、車輌等も含めた一式が、アウトドアショップで780円で購入した大型のトートバッグに収まります。これを持って、所属クラブの運転会に参加しました。

R254_006.jpg 

会場でバッグから線路を取り出し、

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蝶番で繋がっている台枠を展開。

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ストラクチャーやアクセサリー、樹木を配して運転開始。今回、DCCを使用したところ、スローも効くようになりました。

アリストクラフトの急カーブ線路(2)
R254_003.jpg 

トミックスのボードの上に同寸の合板とコルク板を貼り、R254の線路をネジで固定しました。Gゲージの線路は結構重量がありますから、この位のものでも接着での敷設は無理でしょう。

電柱や木も立ててみたりして。

レールクランプはきっちり締め過ぎると、線路の継ぎ目が直線になって走行抵抗が大きくなります。通電に支障のない程度にルーズな繋ぎ方にするのが良いようです。

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ボード同士は蝶番で繋いで折りたたみできるようにしました。展開した状態での固定は、今のところはレールクランプに頼っています。  

お出かけGゲージセット(笑)

アリストクラフトの急カーブ線路
Gゲージ取り扱いのお店のサイトを見ていたら、アリストクラフト製品でやけに急なカーブの線路があるのに気が付きました。どうも発売されてから2年ほど経っているようです。

その内、直径31インチというのは半径だとおよそ393.7mm、私の『洞爺鉄道瞥渡線』レイアウトでLGBの線路を曲げて作ったカーブとほぼ同じです。台枠、プランターなど、3フィートのものの中に収めるのに丁度いいのですね。これ10年前にあれば良かったのに。

しかしもっとびっくりするのがありました。なんと直径20インチのカーブレール。およそ半径254mmです。2フィート対応ですね。多分これは市販のGゲージレールの中では最小半径でしょう。

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早速買って、トミックスのボード2枚(600mm四方)の上においてみました。ちょっとギリギリですね。しかしこれに乗る車輌はあるのかという疑問が…。

R254_002.jpg 
あっさりとレーマンのポーターとクレーンカーが連結状態で乗りました。クレーンカーはたまたまあっただけですので、この位のレーマンの車輌なら何とかなりそうです。瞥渡線に使った建物とスーパーカブを置いて、ミニミニレイアウト気分(笑)



とりあえずちゃんと走った。走行抵抗は流石に大きくて、スローは効きませんね。ゴムタイヤ付きの動力車ならもっとゆっくり走るかもしれません。

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