鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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『とれいん』 6月号

『私を趣味人にした模型』 かあ…。いつも 『趣味人』 という言葉が可笑しくて仕方がないのですが、そう思うのは自分だけなのかな。

などと思いつつも、私にもある種のきっかけをくれた模型というのはあります。

G_porter

Gゲージのポーターサドルタンクです。後にLGBのブランドでも販売されましたが、私が手に入れたのはレーマン・トイトレインブランドのもので、客車と線路とのセットでした。

これを走らせてみて、R1のカーブよりもっと急カーブを通過しそうだと思わなければ、たたみ1畳サイズのGゲージレイアウトなんて作ろうとしなかっただろうと思います。新しい発想を与えてくれた記念すべき模型ですね。

よく走るものだから、鉄道記念物として引退するどころか、未だ主力機として走り回っています。イベントなどでもほぼ一日中走っていたりします。動力入り鉄道模型の性能の基準をこの辺に求めてしまう、ある意味厄介な機関車でもあります。

そういえば、下エントリのOn30セクションは、真横につなげると長さ2400mmですが、目論見として、前に作ったものと今度作る予定のものとを、エンドレスの直線部分にそれぞれ半分ずつ使いたいということがあります。

風景的には平凡なものにする予定(^^;

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現況

ブログの仕様で、一ヶ月以上更新がないとトップになんだかよく分からない広告が出ます。本末転倒と思いつつ、広告が出ないように、特に何もやってないけど記事をアップ(^^;

on30_102

以前作ったOナローのレイアウトセクションを、Oナローゲージファンさんが規格検討中のモジュールに連結できるように、両側に乗り入れ用のセクションを追加しようと考えています。今のサイズは1200×300mmですが、セクションの追加で一気に長さを倍の2400×300mmにする予定です。

元セクションのプラットホームの位置のせいで、バックマンのコンソリレベルの大きさの車輌は走れないので、つなげてもらえるかは分からないですけど(^^;

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