鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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QSI Solutionsのサウンドデコーダー

予告編の続きです(^^;

アリストクラフトのC16をサウンド&DCC化するために、QSI Solutionsから発売されている、アリストクラフト製車輌にワンタッチで取り付けられるタイプのサウンドデコーダーを購入しました。いわゆる『カンタムサウンド』というやつですね。

decorder 

画像の真ん中がカンタムサウンドデコーダーです。アリスト製車輌の基盤に直に差し込むための足が出ているので、発泡スチロールの板の上に載せています。参考のために並べたのは、左がフェニックスのK2Kサウンドボード。現在では一回り小さいタイプの製品も出ていますね。右はLGBのMTSデコーダーです。

まあ、ラージスケール用サウンドデコーダーですので、そう小さなものではないのですが、走行用デコーダーも兼ねているわけで、左右二つのものをまとめて一つにしたと考えれば、かなり小さいともいえますね。

カンタムサウンドですので、一応アナログ運転でも音が出ることになっています。あの怪しげな(笑)カンタムエンジニアも使えるみたいです。

値段は"Tony's Train Exchange"で、送料込みで140ドル程でした。これはアリスト製車輌用ですが、汎用のものは、これに下駄を履かせて、画像左のフェニックスのもののようなターミナルを使えるようにしたものとなり、20ドルほど高くなります。

他と比べると安くDCCサウンド化できそうですね。それでも1輌あたり1万5千円ですけど(^^;

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