鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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北米でのLGB (その2)

以前のエントリで、北米でのLGBの販売が2009年初頭から再開されると書きましたが、Walthersが販売代理店になったそうです。

http://www.walthers.com/exec/page/lgb

ウォルサーズは少し前にメルクリングループの販売代理店になりましたが、その際にはまだ権利関係がクリアになっていなかったLGBは含まれていませんでした。今回正式にLGBの取り扱いが発表されたわけです。

LargeScaleOnlineのフォーラムを見ると、微妙な受け取られ方で、『高くなんじゃねーの』とか『サービス悪くなんじゃね』みたいな書き込みが散見されますね(^^;

 

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なんとなくステレオ写真を撮ったのでアップする

なんとなーく撮ってみました。平行法オンリーなのはご勘弁。

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撮影用背景を何とかしないとなー。

"Model Railroader"2009年1月号

創刊75周年ということで、昔掲載されたレイアウトの紹介記事が何号かに渡り続いてますが、今回は御馴染みジョンアレンの"Gorre & Daphetid RR"です。

ニュースのページには、以前のエントリで書いた北米でのLGB製品販売再開についての記事がありました。大体自分が書いたことで合ってたのかな。

先月号の予告にあった、MR編集部で作る分割式レイアウトの記事を期待して見たのですが、分割の目的が、ブロック玩具のようにセクションを組み替えて、エンドレスにしたりL字や一直線にして色々な運転を楽しむというもので、収納場所に困ってレイアウトを切り刻んでいる身としては、なんだかやるせない気持ちになってしまいました(笑)

他に、草むらをフェイクファーで表現する際、毛のあるほうを下にして接着してしまい、乾いた後で上になっている毛皮の土台を切り取ってしまうという技法が興味深かったです。シート状のものを貼る際には土台の処理が問題になる訳ですが、これだとレイアウト上に残るのは毛皮の部分だけですね。

昔のキングコングかなにかのメイキング記事で、コマ撮りの人形の表皮に使う毛皮付きのゴムを作るため、皮付きの毛皮の毛の方に液状ゴムを塗って乾燥させた後、その毛皮をカツオブシムシ(だったかな)を沢山入れた容器に入れておくと、虫が皮の方を食べてくれて、後にはゴム土台の毛皮が残るというのがあったなと思い出しました(^^;

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