鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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16番ゲージ運転盤・脚を付ける

タイトル通り、16番の運転盤に脚を付けられるようにしました。

ho_layout_008 

脚の取り付けベースには角型のウッドポールを使用しました。台枠の側板に接着剤とネジ止め併用で取り付けます。横にあるゴム脚は、当座の積み重ね収納の際、台枠同士の間にレール分の隙間を作るためのものです。

ho_layout_009 

脚もウッドポールにしようと思っていましたが、その辺をゴソゴソ探ってみたところ、上の画像のように両端にアジャスター受けを付けたイレクターパイプが大量に発見されました。過去の何かの夢の跡、ですね(^^; 高さ20数センチとちょっと低いですが、当座はこれを使うことにしました。アジャスターのネジの規格がウッドポールと同じですので、そのままねじ込めます。

ho_layout_010 

こんな感じになりました。この程度の嵩上げですが、地べたに這いつくばらなくてもそれなりに鑑賞しやすくなり、セクション同士の接続もやりやすくなりました。分解・組立にかかる時間は増えますけど。

今のところの走行動画です。通常のDC運転です。

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