鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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16番ゲージ運転盤・脚を付ける

タイトル通り、16番の運転盤に脚を付けられるようにしました。

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脚の取り付けベースには角型のウッドポールを使用しました。台枠の側板に接着剤とネジ止め併用で取り付けます。横にあるゴム脚は、当座の積み重ね収納の際、台枠同士の間にレール分の隙間を作るためのものです。

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脚もウッドポールにしようと思っていましたが、その辺をゴソゴソ探ってみたところ、上の画像のように両端にアジャスター受けを付けたイレクターパイプが大量に発見されました。過去の何かの夢の跡、ですね(^^; 高さ20数センチとちょっと低いですが、当座はこれを使うことにしました。アジャスターのネジの規格がウッドポールと同じですので、そのままねじ込めます。

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こんな感じになりました。この程度の嵩上げですが、地べたに這いつくばらなくてもそれなりに鑑賞しやすくなり、セクション同士の接続もやりやすくなりました。分解・組立にかかる時間は増えますけど。

今のところの走行動画です。通常のDC運転です。

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RM MODELS 2009年1月号

月刊雑誌の世界では、もう2009年なんですね(TMSやとれいんは2008年12月号ですけど)。

RM MODELS 2009年1月号の、第4回軽便鉄道模型祭のメーカー・ショップの新製品紹介ページに、MODELS SHIMAさんのショップ紹介として、拙作『洞爺鉄道仲洞爺駅』セクションの写真が使われました。シマさんのところで販売していたものの中で新製品はナローの車輌じゃなくてHOのディーゼル機関車だったから、かな(^^;

取材の方が持参された背景を使って撮影されましたが、やはりレイアウトには背景がある方が良いですね。それからちょっとだけでも車輌にウェザリングしていて良かったなぁ、と。

来年はどうしようかなぁ。

2年8ヶ月振りに16番ゲージ運転盤に手を付ける

ブログ立ち上げ当初のエントリで『作るよ~』とか言ってた16番ゲージの運転盤ですが、タイトル通り2年8ヶ月も経ってやっと作り始めました。当初使おうと思っていた、シノハラのDCC対応6番カーブポイントの分岐側カーブが予想より急だったこともあり頓挫していたのです。その後ネット徘徊で見つけたTilligのHOカーブポイントを使って線路を敷設しました。

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全体像です。組立式レイアウトならこれで制作完了というところでしょうか。使用したカーブポイントはメイン側が半径778mm、分岐側が半径484mmというものです。これがそのままこの運転盤での最急カーブとなります。

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ポイントの設計値と製品の寸法の間に違いはありませんでした。製品は枕木同士をつなぐ部分を若干曲げられるようにしてあり、レイアウト上での多少の寸法誤差を敷設時に調整できるようになっています。ただ、画像のようにスローロッド部分がかなり貧弱で、ネット上でも『壊れるよ』という記述を見ましたので、使えなかったシノハラのポイントからスローロッドを移植しました。

ポイント切り替えにはスローアクションポイントマシンの『トータス』を使います。デジトラックスのアクセサリデコーダーを使用して、アナログ・デジタル運転に関わらず、DCCスロットルでポイントを切り替えるようにしました(アナログ運転時にはポイントにだけコマンドステーションをつなぐようにします)。

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線路の接続はお馴染みのユニトラックの端っこ。ティリックのレールは形状がKATOのものとあまり変わらないので、ほとんどヤスリ整形をしなくてもユニトラックに差し込むことが出来ました。レールの物理的接続はユニトラックですが、電気的には心もとないので、セクションごとにユニトラックのフィーダー延長コードを利用した引き通し線でつないでいます。

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駅を作ったらフレキシブルレールがなくなってしまったので、他は今のところ素のHOユニトラックです。画像の左側が半径550mmで右が半径490mmです。途中を半径870mmのSカーブでつないだら、両端がカーブにかかる長さの列車でも違和感が多少は少なくなる感じですね。

画像を拡大すると分かると思うんですけど、車輌のほとんどが手すりやナンバープレートなどの細かいパーツが未装着で、いかに買ったまま走らせていないかが分かります(^^;

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電気配線は、未だ非DCC化車輌が多いため、普通にブロック分けをしています。ポイントを非選択式(フログ選択タイプ)としたので、ブロックスイッチを付けています。単純な線路配置なので、パワーパックは1台のみの接続です。

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もちろんDCC運転も出来ます(これもナンバープレートとか付けてない(^^;)。

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ゼネコンでも運転できます(笑)

いろいろこれからやることは多いのですが、とりあえず次は脚かなと。結構大変なんですよね~。何で作るか、などではなく、一気に6セクション分作業しなければならないのが(^^;

ゼネコン

 といっても建築業界関係のお話ではありません。その昔発売されていたゼネレーターなコントローラー、手回し発電機のゼネコンです。モーターライズの戦車なんかに付けると前進と後退を手元で操作できるようになります。ナローゲージな人たちの間で、モーターに遊星ギアを付けた手回し式パワーパックというものがはやっていましたが、基本的には同じというか、こちらが元祖というか。

その昔とか書きましたが、実は販売元が代わりながらも現役商品です。昔はマブチモーターから出ていましたが、現在は株式会社ナリカから、理科実験器具として販売されています。思わず買ってしまいました(^^;

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 外箱。流石実験器具です、地味です。

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ほとんど昔と同じ形です。しかしながらスケルトン仕様です。コード先端のミノムシクリップが実験器具っぽい?

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実際に理科の電気を使う実験での電源に使う他、スケルトンボディであることで、発電機の仕組みを教える教材としても役立っているようです。

この製品は直流12V仕様なので、上記の手回しパワーパックとして使用できます。ほったらかしのNゲージパイクにつなげてみました。

ウェブカメラ低画質(^^; しかしゼネコンでモーター動力のものを動かしてみると、起こした電気でモーターを回しているのか、回転運動を直接動力に伝えているのかよく分からなくなります。豆電球をつないで光らせたりなんかすると、発電していることを実感できるんですが…。

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