鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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同じ駅舎をスケール違いで作り続けるプロジェクト(笑) 進捗状況(2)

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今この辺です。まだ駅舎に窓が入っていないし、アクセサリー類も何もありませんが、下草撒きまではなんとかなりました。

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同じ駅舎をスケール違いで作り続けるプロジェクト(笑) 進捗状況(1)

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とりあえずここまで来ました。一応下の地面も製作中。軽便鉄道模型祭の、Models Shimaさんのブースに置かせてもらう予定で作ってますが、完成まで持っていけるかどうか…(弱気)

多分『第5回(笑)軽便鉄道模型祭』までには完成すると思います。

シマさんとこで売るのはバックマンのアメリカ型の製品なのに、何故に日本風の駅を作っているのかは、自分でも不明(^^;

On30のスタンダード・ゲージ

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NMRAから出ている、On30用のスタンダード・ゲージです。建築限界や線路の規格を計るためのものですね。

しかしこの画像のもの、何か変です。

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前の画像でお分かりとも思いますが、これ、Oスケールの建築限界ゲージに、HOのスタンダード・ゲージをはめ込んでいるというもの。線路のスタンダードの計測時には、内側のHOのゲージを使えということのようです。まあ、On30の線路周りはHOの流用ですけど…。

なんだか手抜きのために無駄な手間が余計にかかってるような感じです(^^;

オモシロ製品はともかくとして、NMRAでのOn30のスタンダードを見ると、建築限界はOn3と全く同じになっています。アメリカでのOn30のモデルは、On3の線路幅を縮めたものとOn2の線路幅を広げたものに大別できると思うんですが、この場合、大は小を兼ねるという方向にしているようです。

でもこれ、日本で普及しているようなO-16.5mmの車輌から考えると、大きすぎるような気はしますね。

バックマンのポーター

バックマン製On30の0-4-0ポーターが昇天しました。元々集電用のパーツが壊れかけてたものをだましだまし使っていたので、当然と言えば当然。

『こんなこともあろうか』と、同型機をもう一台買ってあったので、そちらの方のDCC化作業をしています。ネックだった集電も、後発の0-4-2に準じた改良がされているとかで、分解してみると普通の集電ブラシで集電するようになっていました。モーターやヘッドライトへの配線も、普通にリード線のハンダ付けになっているので、コードを通すスペースの確保は相変わらず大変ですが、配線作業そのものはだいぶ楽になりました。

ついでに、ナローガレージさんで買ったMRCのサウンドオンリーデコーダーと直径13mmの小型スピーカーをキャブに突っ込んで、サウンド化を画策しています。しかし試運転してみると、集電状態が悪くなると音切れが頻発します。ガスメカニカルに積み込んだディーゼルサウンドのデコーダーではそんなことにはならなかったので、しばらく悩んでしまったのですが、ポーターの動輪磨きを実行したところ音切れはなくなりました(^^; 初歩の初歩といえるところで引っ掛かってしまったようです。

あともう少しですが、キャブの中がコードやらなにやらで大変なことになりそうです(^^;

1/80・1/48・1/20

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同じ駅舎をスケール違いで作り続けるプロジェクト(笑) 1/20、1/80に続いて、現在1/48で製作中です。お祭りまでに間に合うのでしょうか。

あ、1/20は、基本構造は雨宮21さんに作ってもらったんだった(^^;;;;;

久し振りに…

バックマンのOn30のシェイを走らせてみたところ、なんだか動きがギクシャクしています。調べてみると、台車のベベルギアにひび割れが…それも4軸分全部…orz 

実際に動力をこれで伝達してるから、走りがてきめんに悪くなっています。

使い捨てかと諦めて買い換えるのも癪に障るし、台車だけでも手に入れば良いのですが、バックマンの製品って、パーツがあるかどうかは運みたいなもんですから、頼んでも手に入るとは限らないのですね。

やっぱり漬物にしないで頻繁に動かさないとだめですかね。でもこの場合、走らせるともっと早く駄目になってたのかな~(^^;

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