鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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巡回展示?

第3回軽便鉄道模型祭でデビュー(笑)したOn30レイアウト『洞爺鉄道 幌渡線』ですが、今年10月5日開催の、第4回軽便鉄道模型祭にも展示することになりました。前回はModels Shimaさんのショップブースに置かせてもらいましたが、今回はOn30-fansさんのブースでの展示となります。1年経って草が伸びたレイアウトをご覧下さい(^^;

on30_63

これは家での様子。高さ1.8mほどの棚の上、LGBの車両にはさまれて鎮座しております。

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葉っぱ

On30のレイアウトの雑草に、俗にミリオンと呼ばれている観賞用アスパラガスの葉を植えたものがあります。Oスケールサイズだと結構いけますけど、HOスケールくらいではどうでしょう。

レイアウト上にHOのフィギュアを置いてみました(画像をクリックすると拡大します)。意外と大丈夫なようです。よく考えると、フィールドグラスを植えた草は、これより背丈が高くなる場合もありますね。

grass_02.jpg 

より拡大しました。なんか怖いな、この人形(^^; それはさて置き、このくらいの背丈の草ならその辺に生えていそうです。アップにすると形が植物っぽい(本物だから当たり前ですが)のが好ましいです。

JAMでの日本Gゲージクラブの展示

2003年から始まった日本GゲージクラブのJAMコンベンションでの展示は、夏の定例運転会が屋外だと暑いので、涼しいところで運転会をやりたいなーという不純な動機で始まっています。

2008年はスペース割り当てが小さくなったので、小型車輌中心、加えてDCCによるコントロールを前提とした線路配置で展示を行ないました。ストラクチャーやアクセサリーの類に乏しいので殺風景な感は否めませんが、線路配置そのものは良かったんじゃないかと思っています(この部分自画自賛(笑) ちなみに私はプランを考えるまでで、実際に作ったのメンバーのたかちゃんさんです(^^;)

g_gauge_club.jpg 

しばらくはこの線路配置で、集電等も含めた線路周りのブラッシュアップと、情景面での充実を図る(ストラクチャーなどが巨大になるGゲージでは、その保管なども含めて難しいのですが…)方向で行くのが望ましいような気がします。建物を並べるのは白井さんには敵わないので、違う方向性で何か出来ないかなー。昨年から、お隣に1番ゲージのクラブが展示をするようになったので、Gゲージクラブとしては、Gゲージ本来の『ナローゲージである』という部分を前面に押し出した方がいいのかもと思ったりします。

そういえばスペースに対して配置に余裕があったので、外周にポイントも何もないエンドレスを一つ追加するのもいいかもしれませんね。DCCの運転に疲れたときにも、とりあえずそこは何か走ってる、みたいな。 今回の線路配置では、メンバーの雨宮21さんが作った木橋の出番がなかったのが残念だったので、追加のエンドレスは全線橋にしましょう(笑)

(2008.8.24追記) やっぱり機関車から音が出た方がいいなーと思い、派手ないでたちでイベントでは人気の、LGBのクロエちゃんにMRCのサウンドオンリーのデコーダーの組み込み作業をしています。リアタンクが中空なのでそこにデコーダーとスピーカーを入れ、床板に穴をあけて音を逃がすようにしました。家の中ではうるさいくらいなんですけど、イベント会場ではどんなもんですかねー。

ついでに煙突と煙室内にウェイトを追加、集電シューに汚れがこびりついて動きを悪くしていたので掃除しました。少しは走りが良くなるかな?

2008年JAMコンベンション立体写真館

2008年8月8日から10日まで行なわれた、第9回国際鉄道模型コンベンション(JAMコンベンション)の模様を撮影した立体写真を、G-MODE本館にアップしました。下の画像をクリックすると、立体写真館のページにジャンプします。

jam2008.jpg 

今回、『むっちゃんのステレオワールド』にあるステレオ画像表示用のJavaアプレットを、見よう見まねで使用してみたのですが、上手くはたらくか心配なところです。各種ステレオ表示を切り替えられ、スライドショウなんかも出来る優れもののアプレットなんですけど。

もし見られない場合はごめんなさい。それから、立体視できない方にもごめんなさいです。その場合には片方の画像だけで、単なるフォトリポートとして見てください。

これらの画像は会期1日目に、カメラを片手に目に付いたものを撮ったのですが、見事に内容が偏ってます(^^; イベントのリポートの画像を見て、興味が偏ってるなーこの人、とか思ったりするのですが、今回まったくそんな人を笑えない内容になりました(^^;;;;;

(2008.8.20追記) コメント欄にも書きましたが、上記アプレットでは片方の画像だけを表示することが可能です。

さくらさくら

『JAMコンベンション・ステレオ写真リポート』をアップしようと考えていますが、ちょっと時間がかかりそうなので、会場で制作者様から頼まれた(笑) 画像をアップします。

まずは平行法で(画像をクリックすると拡大します)。遠くを見るようにボーっと見てください。

sakura_p.jpg 

次は交差法で(画像をクリックすると拡大します)。寄り目で見てください。

sakura_c.jpg 

最後はアナグリフです(画像をクリックすると拡大します)。赤青めがねを調達して見てください。

sakura_a.jpg 

赤青めがねなど、立体視に必要な機材はこちらで購入できます、って、なんだかお店の回し者みたいですけど(^^; 平行法立体視用の優れもののビュアーはこちら(なんと神田の地理系の本屋さんです)で購入できます。

今回の撮影には、眼幅を狭く配置した2台のデジカメを使用しましたが、それでもミニチュア撮影には若干眼幅が広すぎるようです。実際のところ、動くものを写し止めたりスナップ的な撮り方しか出来ない場合を除いて、ミニチュアのステレオ写真の撮影は、三脚に乗せたカメラの2回撮りの方が簡単で、適切な眼幅を選択できます。と言いつつ、ミニチュア動体撮影を目指して、ハーフミラーを買い込んだりしているのですけど(^^;

 

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