鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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記念

Broadway Limited Inports製HOスケール、NYCハドソン・J1dを購入しました。


J1d


On30レイアウトで撮影(^^; スケールが違っていてもストラクチャーがないので、あまり違和感がないですね。実は線路の直線部分が足りないので、テンダー台車が脱線していたりするんですが。


それはさて置き、どうしてこれを買ったのかというと、最近関わっているアニメの中に、この機関車をモチーフにした大陸横断列車が登場するのです。まだ制作は続いてますが、とりあえずテレビ放映は終了したので、記念ということにかこつけて手に入れました。趣味の中心に大型機関車が居ないので、「確かBLIから出てたよなー」位の認識でいろんなお店を当たってみたのですが、結構前の商品で在庫がないんですね。やっとeBayに出品しているのを見つけて(模型屋さんでした)価格交渉の末購入。と言ってもそんなにバーゲン価格にはなりませんでしたが…(^^;


BLIの製品ですので、天賞堂のダイキャスト製D51などと同じように、カンタムサウンドシステムが搭載されています。上の画像でOn30レイアウトに乗せたのは、写真撮影に良いこともありますが、DCCで音を確認したいためでもありました。ちょっと線路上を往復と各ファンクションの確認をしましたが、いやー音が割れるというか、ビビルというか。特に汽笛が大変なことになってます(^^; 音量を下げるかテンダーの制振・補強をしてビビリをなくさないといけないですね。


アニメ本編では機関車を含めた列車は3DCGIで描かれています。劇中では機関車のプロポーションなどが良く分かるようなカットはあまりないのですが、3Dデータ化する前のデザイン画を見ると、蒸気機関車の形を把握するのは大変なんだなというのが分かります。


この後、単機で飾るだけになるのか、客車を買い足して劇中の列車をイメージさせる編成を作るかは不明です。劇中の列車は機関車共々デコレーションが追加されていたり、ストーリィの進行を優先させるためにかなり普通の客車列車に比べてトリッキーな編成になっているので、そのまま似たような編成にすると、「並び方間違ってるよ」とか言われてしまいそうです(^^;

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