鉄道模型の、主にレイアウト工作に関する覚え書き。メインサイトはGゲージ中心なので、こちらはそれ以外のゲージ・スケールに関する話題が中心になる、かも。
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MR12月号

昨日、モデルレールローダー誌の最新号が届きました。表紙に『ロッド・スチュワートがこの街を作った』と、1940年代の都市をモチーフにしたHOレイアウトの写真が載っています。ロックスターがツアーの合間に宿泊先のホテルでこつこつとストラクチャーを作り、12年かけて制作したのだそうです(この辺ナナメ読みなので間違ってたら失礼)。夕暮れ時をイメージした照明の下撮られた写真がまた素晴らしいのですが、それを差し引いてもレベルの高いレイアウトではないでしょうか。


記事中のインタビューで「音楽雑誌の表紙を飾るより、モデルレールローダー誌の表紙を飾ることの方が自分にとって意味あることだ。」などと殊勝なことを申しております。編集長の巻頭コラムでは、何年か前にレイアウト写真入りの手紙を本人が送ってきたそうで、こんな有名人でも投稿するんだと思うとなんだか可笑しいですね。


日本でもTMSのレイコンに応募する有名人とかいれば面白いのに(^^;

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ホリゾント

レイアウトを置いているテーブル(一応作業机)の奥の窓にかかっている青色のロールスクリーンを、布用スプレー塗料で空っぽく塗装しました。写真撮影用の背景にしようという魂胆です。今はカーテンを使っていてロールスクリーンそのものは用済みなので、まあ、リサイクルみたいなものです。


on30_42.jpg


ちょっと白過ぎでしょうか。外で塗装したので、部屋の中でどんな風に見えるか今ひとつ分からないんですよね。まあ、モデルレールローダー誌などで背景の描き方の記事を見ると、ほとんど白っぽいグレーに塗るようになってますから、こんなもんでもいいのかな、と。


しかし、別記事でカーテンをバックに撮影した画像と、色味がほとんど変わりませんね(^^; カーテンと違ってドレープがないので、背景として扱いやすくはなったのですが。


画像の上の方が、レンズの周辺光量落ちのように黒っぽくなってますが、これは画面外にあるGゲージレイアウトの影が落ちているのです(^^;

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